ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
文彰のブログ

「生活の柄」フォークと言えば高田渡「歩き疲れては 夜空と陸との 

「暮らし綴り」

(シニアブロガーナルー)が、

寄せては返すさざ波のような日々に、

何となく楽しいと感じたこと、

フッとこころに浮かんできたこと、

さざ波の調べのように、

穏やかにゆるやかに文章に綴った

エッセイのようなブログ。

〈黄昏ブロガーナルーのlifeエッセイ〉

楽しい気分で寝ようと思って

布団に入って、

YouTubeでネットサーフィン

しながら楽しい動画を探していたら

何故だか、アルフィーの坂崎と南こうせつの
(わたしはかぐや姫のファンでしたから)

コラボ番組に行き着いて、これはいいかも!

と思ってしばらく観ていたら、

何とそこに、高田渡が出て来たではないか。⤴︎

しばらく昭和の時代のフォーク裏話トークで盛り上がって、

これは今夜は気分良く眠りに入れるなあと、これで

観念要素の更改(潜在意識の大掃除)もバッチリだな、と、

シメシメワクワクしながら観ていたら、

いよいよ高田渡の曲を、3人でセッションすることになった。

青春時代に聴いていた、かぐや姫や陽水、拓郎などのメジャー

ではなく、どちらかと言うと岡林信康などに連なるマイナー

ではあるけれども、その界隈では絶大なる支持を得ていた

昭和のフォークのキラ星のなかの一人。

当然わたしも、名前は知っているのだけれども、その当時、

その歌声や曲を聴いたことはあまりなかったので、

ワクワクしながら、その曲に引き込まれていった。

高田渡の代表曲のひとつ、「生活の柄」

絶品でした! 佇まい、歌い方、声色、メロデイ、

そして詩の世界観、昭和でした。フォークでした。

青春時代の心の有り様が、まざまざと思い起こされて

そこはかとないうたかたの心持ちで、

いつとはなしに眠りに誘われていました。

それにしても、youtubeってスゴイな。

時をかける少女ならぬ、

時をかける初老男、

「生活の柄」作詞 山之口漠
作曲 髙田 渡

【生活の柄】

歩き疲れては 夜空と陸との

隙間にもぐり込んで

草に埋もれては寝たのです

所かまわず 寝たのです

歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです

歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

近ごろは眠れない

陸をひいては眠れない

青空の下では 眠れない

夜空の下では 眠れない

ゆり起こされては 眠れない

歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです

歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

そんなぼくの 生活の柄が

夏向きなのでしょうか

寝たかと思うと 寝たかと思うと

またも冷気に からかわれて

秋は 秋からは

浮浪者のままでは眠れない

秋は 秋からは

浮浪者のままでは眠れない

歩き疲れては 夜空と陸との

隙間にもぐり込んで

草に埋もれては寝たのです

所かまわず 寝たのです

歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです

歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

〈マイ歌ネットより引用〉

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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