Smile
笑顔だよ
浜辺のボトル

【ヴァン・クライバーンコンクール】審査員ピアニストのコトバ!芸術家たる者、聖職者たれ!

「コトバ」、それは言語の姿をしていない、
もう一つの見えない「言葉」。

”浜辺のボトル”

今回のコトバ

テクニックを競うのは スポーツです。

音楽は 芸術です。

芸術は「聖職者」によって

表現されなければなりません。

バスホールや カーネギーホールは
我々ピアニストにとっては寺院です。

私たちの神は モーツアルト
ベートーヴェン ブラームス シューマン
ショパン ラフマニノフ
リスト ドビュッシー ラヴェル

彼らの曲を美しく演奏するのが
私の言う聖職者なのです。

聖職者は200年前の作品の価値や
生まれた時の衝撃を 今に伝えるのです。

ヴァン・クライバーン コンクール
審査員 ピアニスト
メナヘム・プレスラー

辻井伸行さんが、

20歳の時に金賞を受賞した
「ヴァンクラインコンクール」の

セミフアイナル前のメデイア取材での
審査員の言葉に、

”芸術家たる者、聖職者たれ”
とする、

ピアニスト(芸術家)の矜恃を、

強く感じられた。そしてそれは、
とりもなおさず、
芸術家のみならず、人が人として
生きていく上で誰しもが、

持っていなければならない
矜恃として感じられた。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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