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笑顔だよ
⭐️潮騒詩集

【人生の扉】竹内まりや(作詞)春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も

古今東西、多くの詩人たちの作品、
     〈潮騒の詩集〉

人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

目に映る景色も 少しずつ変わるよ

陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く

気がつけば五十路を 越えた私がいる

信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら

どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it’s fun to be 20

You say it’s great to be 30

And they say it’s lovely to be 40

But I feel it’s nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を

この先いったい何度 見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it’s fine to be 60

You say it’s alright to be 70

And they say still good to be 80

But I’II maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように

長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it’s sad to get weak

You say it’s hard to get older

And they say that life has no meaning

But I still believe it’s worth living

But I still believe it’s worth living

{竹内まりやプロフイール}

1955年 3月20日、島根県出雲市大社町生まれ

1974年 慶応大学 文学部英文学科入学

1978年 「戻っておいで・私の時間」デビューシングル

1979年 3rdシングル「SEPTENBER」で、
日本歌謡大賞・日本レコード大賞新人賞受賞。

1982年 山下達郎と結婚。

以後、数々のアーテイストに作家として多くの作品を提供。

(竹内まりや公式サイトより引用。)

※日本を代表するシンガーソングライター。

この「人生の扉」は、

亡き妻の

野辺の送りの際の葬送の曲として使った、

私にとっては、かけがえのない一曲であり、

また、かけがえのない一遍の詩です。

竹内まりやさんと同時代に生きていることの
ありがたさをしみじみと感じられる一曲です。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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