ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
黄昏読書時間

【本当に必要なことはすべて「ひとり時間」が教えてくれる】横田真由子(著)

”読書”は”心の樹”を立派に育てる!
本要約”読書の樹”で素早く養分吸収!
”渚の風我楽多堂文庫”
【本当に必要なことはすべて「ひとり時間」が教えてくれる】横田真由子(著)
{忙しいあなたへ上質な時間のつくり方}

”ライフスタイルコンサルタントが教える

ちょっとしたひと工夫で

毎日を素敵にする方法”

〈はじめに〉

ひとりの時間には、

自分の気持ちに

素直になれます。

「こうしなくちゃいけない」

から解放され、

「今、自分はどうしたいのか」

を大切にできます。

本当の自分と

仲良くなれるのです。

そんな時間は、自分らしい

幸せな生き方へと

つながっていきます。

「周囲の目を気にすることなく、

自分の世界を持っていることは

素敵なこと。」

ひとりの時間を楽しむ。

気負わずにすっと咲いている、

しなやかで美しい一輪の花のように、

[目次]

cap 1,

ゆとりを取り戻すための
丁寧な時間の重ね方

1、

砂時計を見ていたら、
時間は宝石のようだった。

2、

情報を集めるのをやめて、
時間と自分を取り戻す。

3、

アンダンテのリズムで
歩いてみる。

4、

朝10分の優雅な時間で
毎日が変わる。

5、

一日3分、
体と心をあたためる。

6、

アナログな時間が癒しをくれる。

7、

8、

「待つこと」で

開ける未来がある。

9、

私が選んだ上質な時間は、

私を豊かにしてくれる。

[コラム]

美しい針で大切な時を刻む
カルテイエ・ベニユワール

cap 2,

時間とお金の

ハッピーなバランス感覚

1、

忙しくても

とっておきの部屋をつくる方法

2、

モノが病気になるのを

防ぐ2つのルール

3、

時間とお金を生み出す

モノの選び方

4、

本当のセレブは

「時間」と「ストーリー」に

お金をかける

5、

非日常での上質な

ファッションと振る舞い

6、

「足りない」と感じるのは、

情報と選択肢が多すぎるから

7、

上手くいかない時は、

お金と時間を見直す

8、

お金では買えない時間を過ごす豊かさ

cap 3,

上質を見極める買い物のルール

1、

本当に豊かな人は、

「買わない」選択をする

2、

決断疲れせずに

最高の選択をするには

3、

なぜか高見えする人の買い物術

4、

上質なものの見分け方は

「細部」にある

5、

「定番品」への憧れと信頼

6、

ブランド品との付き合い方

7、

洗練された人は

いつも同じ服を着ている

8、

その服で、急なお誘いに

応じられますか?

[コラム]

男女問わず愛される

上質なカジュアル

シャネル・J12

cap 4,

仕事も人間関係も

余白を持たせて質を上げる

1、

スケジュールより

自分の気持ちを

優先していますか?

2、

モヤモヤ、ザワザワ、

違和感をスルーしない

3、

忙しくても

ゆとりを持てる働き方

4、

人生の時間は、

今、何時ですか?

5、

自分へのご褒美時間を楽しむ

6、

プレミアムデーには

ゆるい時間を設ける

7、

外に出るのが辛い時の

小さなマインドシフト

8、

つながりすぎない

人付き合いのコツ

9、

鈍感力こそ大きな武器

[コラム]

成功者が選ぶにふさわしい

ロレックス・デイトジャスト

cap 5,

日々の生活から

大人の品格は育まれる

1、

五感を満たす時間で

美意識を育む

2、木曜日はスムージー

休日はフレンチトーストで始める

3、

柔らかいものでくつろぐ

4、

心にゆとりのある人の美習慣

5、

あたたかく美しいキャンドルの効果

6、

一輪の花を買って飾る

7、

掃除で心を清める時間を持つ

8、

何気ない家事で自分を取り戻す

9、

穏やかな毎日を守る夜の習慣

[コラム]

風景とともに彩りを変える

エルメス・H ウオッチ

cap 6,

私らしい選択としあわせの美学

1、

真の美容とは、

本来持っている資質を高めること

2、

自分の生き方を肯定すれば、

洋服も大事なものしか残らない

〈おわりに〉

あなたの「ひとり時間」が少しでも

豊かに感じていただけたなら、

こんなに嬉しいことはありません。

ひとりでいることは

寂しさを感じる時もありますが、

そんな時間があるからこそ、

友人や家族と過ごす時間が

愛おしく思えるのではないでしょうか。

時にはオフラインにすることで、

見えてくるものもあります。

私はスマホを持つようになってから、

「余白」と感じる時間が

なくなっていくように感じました。

「余白」がないと、「こだわり」を持つ、

ゆとりやぬくもりがなくなってしまいます。

そうすると、だんだんと、

本来歩むはずの自分の人生からズレてしまう。

本当の満足を得られなくなってしまうと思いました。

いつも少しの余白を持っておくことは、

上質で豊かな人生を歩むために大切なことです。

そのためには、選んだひとつひとつのモノを

丁寧に扱い、本当の自分と向き合い、

こだわりを持って過ごすための、

ひとりの時間が必要です。

〈著者略歴〉

横田真由子(よこたまゆこ)

ミニマムリッチ・コンサルタント

オフィス・ファーレ代表

GUCCI・JAPAN販売スタッフとして、

有名人やVIP客の担当となり、

3年で店長に昇格、

顧客獲得数NO,1となる。

VIP客のもの選びに女性としての

優雅な生き方を学び、独自の

「大人エレガンス」を実践する

契機となる。

ものをただ使い捨てるのではなく、

選んだものを大切に手入れしながら

愛しぬく姿勢に、真の豊かさを感じ、

「上質なものを少しだけ持つ人生」

=「ミニマムリッチライフ」を提唱し、

セミナー、講演、執筆活動を行う。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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