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黄昏文章術

文章を書くことに資格はいらない?【文章術入門】文章力を上げる方法を基本から学ぶ!

何故か、突然の閃きで始めてしまったブログ。

幼い時から、日記なるものが、三日坊主を、
越えたためしのないワタシにとって、
これはかなりの墓穴を掘るに等しい試練です。笑。

「後悔先に立たず!」という言葉を、過去に
何度も頭の中で巡らせてきたにも関わらず、
性懲りにもなく、またまた、現在只今、
その言葉が、走馬灯のようにというより、
それこそ、鈍行列車で過ぎ行く車窓に、
叩きつけるが如くに次々と襲っています!笑。

などと、しようもない駄文を披露したところで、
現実はなにも変わるべくもなく、ここは一番、
それこそ、昨日までそこら辺りにいた美少女が、
ある日突然、スカウトの目に留まって、
「今日からあなたは女優の卵です!」と言われた
かのような気分に置き換えて、一から「文章家」
なるものを目指す!立場に身をおいてみても
これも一興かなと、、。笑。ということで、
なにも「文章家」なるものを名乗ることにおいて、
「国家資格」が必要というわけではないことだけは
確かなことのようなので、ここはひとつ「文章家」
なるものを名乗りつつ、そうは言っても、
今この歳になって、「なんだこいつの文章」ダサッ!
などと言われるような始末になったのでは、
それこそ、「始末に負えない始末」になるので、
一から「文章力を上げる方法」を学んでいこうと、
そう決心をしてみたところです。出発進行!笑。

文章を書く前に想定しておくべき重要な点

【読み手に対して思いやりを持って書く】
一概に文章を書くといっても様々な状況がある。
文章を書く前に想定しておくべき重要な点は、
「どの媒体に向けて書くのか」
ブログやweb上で記事を書くことなのか、
紙媒体などでのマニュアル等を書くのか、
あるいは小説やゲーム等のシナリオを書くのか、
それともスピーチなどの原稿を書くのか、などなど、
それらによって、求められる文章はまったく
違ったものになるということです。
ブログやweb上の記事を書くと想定した場合は、
読者が素早く内容を把握できるように、
「結論から書く」ということを意識して書く。
しかし、小説等の場合は結論、すなわち最後のオチが
大切になりますので、オチから書いてしまっては
まったく意味がありません。
また物語を書く場合には、一般的には小説やシナリオ
といった形式で書かれます。小説はセリフと、
それ以外の「地の文」によって構成されていますが、
シナリオの場合は、セリフと「ト書き」、あるいは、
セリフのみで構成されています。
小説の「地の文」には、読み手の心に響くような、
作家の個性が光る繊細な表現が必要ですが、一方で、
シナリオのト書きには、小説の「地の文」で
使われるような詩的表現は求められません。
このように、紙かwebかといった媒体、
あるいはその用途に応じた適切な文章構成を
意識して使い分けることが、文章力を上げるためには
重要な要素だといえます。

参考引用元mayonez〈キャリアライフスタイルマガジン〉

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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