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黄昏文章術

文章力を上げるコツやルール!文章力向上のポイント「文章術入門」文章力向上メソッド

文章力を上げるコツやルール

①「出だし」〔最初の一行)に気をつける!

「出だし」最初の一行で
成功すれば、文章としては8割方成功!
最初の一行で読み手が興味を持てなければ、
その後興味をなくしていき
最終的には読むのをやめる。
ですから、最も文章力を試される場面でもある。
上手な出だしを作れるようになるには、
ニュースやWEB記事、本など、
あらゆる文章の出だしを研究することが一番。
興味を引かれた出だしに対して、
「何故気になったのか」を追究して、
同じような出だしで実際に
書いてみることが力になります。

②「てにをは」を使い分ける

文章を書く際に
気をつけたいことが助詞、いわゆる
「てにをは」の使い分けです。
例えば
「夏が好きだ」と「夏は好きだ」
「私は大塚です」と「私が大塚です」
「そこでいい」と「そこがいい」
など、たった一文字の助詞が違うだけで、
文章のニュアンスが変わってしまいます。
この助詞の使い分けを意識することが、
正しく伝えるための第一歩です。

③主語と述語のねじれに気をつける。

文章のプロでさえも
時にやってしまうのが、
「主語と述語のねじれ」です。
例文
「私の目標は、100mを12秒で走ります。」
違和感を覚える文です。正しくはこうです。
「私の目標は、100mを12秒で走ることです。」
このように、主語に対して述語が正しく対応していない
ことを、「主語と述語がねじれている」と言います。
特に、文章が長くなればなるほど、主語と述語が
遠くなるため、この「ねじれ」が起こりやすくなります。
推敲して違和感のある文章は、もしかすると、
このねじれが原因かもしれません。

参考引用元MAYONEZ(キャリアライフスタイルマガジン)

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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