ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
黄昏読書時間

【シンプルライフ】「限りなくシンプルに豊かに暮らす」升野俊明曹洞宗徳雄山建功寺住職(著)いらないものを削ぎ落とし、大切なものを慈しむ。

”読書”は”心の樹”を立派に育てる!
本要約”読書の樹”で素早く養分吸収!
”渚の風文庫”
【限りなくシンプルに暮らす】升野俊明(著)
{いらないものを削ぎ落とし、大切なものを慈しむ。}

・あえて不便さを選ぶ。

・身の丈に合った暮らしをする。

・一つ一つ、丁寧に為す。

・無心になる。

・嫌われることを恐れない。

〔まえがき〕

シンプルに暮らすとは

どういうことなのか。

シンプルに生きるためには

どうすればいいのか。

今の自分にとって、

いちばん大切に

すべきものは何か。

今の暮らしの中で、

ほんとうに必要なものとは、

物質的なことも

精神的なことも

すべて含めて、

自分が大切にすべきものに

目を向けること。

それが浮き上がってきたとき、

暮らしも心も

シンプルな状態になる

のではないでしょうか。

世の中の風景にばかり

目を奪われていないで、

自分自身の心との

対話をすること。

「ほんとうの自分とは何か」

そんな作業を人生の中に

取り入れることで、

きっと豊かな心が

見つかるはずです。

あなたの人生の中に、

少しだけ「何もない」

心地よさを

取り入れてみてください。

〔目次〕

第一章  簡素に暮らす

・あえて不便さを選ぶ

・他に使える用途はないか考える

・週に一度は菜食の日にする

・お腹いっぱい食べようとしない

・100%の快適を求めない

・自然の中に身を置いてみる

・一日10分座禅を組む

・掃除で自分の心を磨く

・食材を捨てない

・流行りの健康法にすがらない

・簡素な暮らしを心がける

・ストックをしない

・一つの物を慈しむ

・出かけるときの持ち物は
必要最低限にする

・欲しい物を
すぐに手に入れない

・買えても、買わない

・時々手を抜く

・年中行事に振り回されない

・立居振る舞いを整える

・ときには大声を出す

・手紙を書く

・100日間続けてみる

第二章  手放して、整える

・風景を雑然とさせない

・空間を埋めない

・まずは一つだけ手放す

・物の定位置を決める

・家の中に
パワースポットをつくる

・朝の時間を大事にする

・真っ白な1日をつくる

・テレビをつけっぱなしにしない

・今日やるべきことだけを考える

・後でやろうと思わない

・遠くばかりを見ない。足元を見る

・何もしない時間をもつ

・1日の終わりに
いったんリセットする

・遅刻をしない

・二つのことを同時にやらない

・メールチェックに時間をかけない

・全部自分でやろうとしない

・優先順位を決めておく

・「いつかやりたいこと」
は今日始める

第三章  幸せとは、
     足るを知ること

・無心になる

・一つ一つ、ていねいに為す

・もともと
「何ももっていない」
ことを思い出す

・完璧を求めない

・後悔の念に執着しない

・毎日を「生き切る」

・身体を使う

・幸せとは「足るを知る」こと

・一歩退く

・損得でものを考えない

・物事に正解を求めない

・当たり前のことを
当たり前にする

・「おもしろいこと」を求めすぎない

・欲望に心を
とらわれないようにする

・どうしようもない悩みに執着しない

・心に不用品を溜めこまない

・夢を捨てない

・物事に白黒つけようとしない

・「ここではないどこか」を探さない

・情報を鵜呑みにしない

・自分にないものを求めない

・迷ったときは両親に会いに行く

第四章  
   とらわれない。抱え込まない

・孤独を楽しむ

・イライラしたときは「息を吐く」

・怒りはいったん腹に落とし込む

・嫌いという感情にとらわれない

・「の」の心をもつ

・人の縁も流れに委ねる

・嫌われることを恐れない

・他人を批判しない

・口を慎む

・苦手なことは人に任せる

・「できない自分」を受け入れる

・まずは、言葉と態度を整える

・友達の数にとらわれない

・相手の反応に一喜一憂しない

・道具に時間と心を奪われない

・身の丈に合った暮らしをする

・笑顔で気持ちを整える

・勝ち負けで考えない

・頑張りすぎない

・他人を妬まない

・自分を偽らない

〔あとがき〕

本書では、

禅の考え方をもとに

記したつもりです。

すべての欲望を

捨てることはできませんし、

欲望を否定することもしません。

しかし、

もしもあなたがもっている

欲望や執着心が、

あなた自身を

苦しめているとすれば、

それは捨てたほうがいい。

心の脂肪を少し

そぎ落とすことができれば、

幸福を感じることができる。

そのことを実感して

いただければと

願っています。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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