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笑顔だよ
文彰のブログ

【ブルーに恋して!】ひたすら青い今日の空「美しき日本の青をめぐる旅」

 

「黄昏の日々綴り」

(シニアブロガーナルー)が、

寄せては返すさざ波のような日々に、

何となく楽しいと感じたこと、

フッとこころに浮かんできたこと、

さざ波の調べのように、

穏やかにゆるやかに文章に綴った

エッセイのようなブログ。

〈黄昏ブロガーナルーのlifeエッセイ〉

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

ひたすら青い今日の大分駅上空

まさに快晴、ひたすら青い今日の空、

青い空を見上げながら、こころの中も、

晴れ渡っていく自分を実感した。

そして久しぶりに取り出した本がこちら、

特集:ブルーに恋して!
美しき日本の青をめぐる旅

日本の青を、あらゆる視点から考察した雑誌で、

@1800円もしたので、購入に悩みに悩んだ一冊ですが。笑。

海大好き人間で、青大好き人間なので、

あらゆるものの選考条件がネイビーに偏りがちな私です。笑。

そしてこの、

ブルーに恋して!

「美しき日本の青をめぐる旅」

写真がふんだんに使われています。

①東京空色採集

②ケラマンチュの青い春
沖縄・慶良間諸島

③水色の国に暮らせば
熊本市、南阿蘇村、人吉市

④働くものが見つめる紺碧
宮城・気仙沼市岩手・遠野市

⑤蒼に宿る神
和歌山・熊野古道

⑥明日に藍の種をまく
徳島市・美馬市

⑦前略、青の大地から
北海道・稚内市・利尻島

青のメカニズム

日本の「青」ができるまで

浮世絵とジャパンブルー

nippon青考

・あおのなりたち

・イメージの青

・青キャラクター分析

・ブルーとジェンダーの不思議な関係

・日本映画を覆う青

・青い歌の系譜

・世界の青図鑑

・信仰世界の青

・東山魁夷と青の世界


・青色百景

川・湖・海・洞窟・建築・温泉

生き物・水族館・器・藍染・ジーンズ

青物野菜・青魚

ブルーに恋して!

美しき日本の青をめぐる旅

1961年、初めて宇宙へ旅立った

ロシアの宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンは、

我々の住む惑星を「地球は青かった」と表した。

実際に晴れた日の空は青いし、

地球の7割の面積を占める海も青い。

好きな色、嫌いな色、心地のいい色、懐かしい色、、。

色にもつ印象は人それぞれだけれど、

海に囲まれた日本人にとっては

親しみのある色といえるかもしれない。

とくに、江戸時代には藍染の着物や暖簾、

染付の器など暮らしのなかに青が溢れ、

明治時代には海外から「ジャパン・ブルー」

と讃えられたという。

青魚や青果と呼ばれるのは何故か
(魚はともかく野菜は緑じゃない?)

青春や青二才と表現される言葉が

あるのは何故か(見た目にはわからない)

そもそも、水は透明なのに海は何故青いのか?

もう、青ってなんなのー?というわけで、

空も海もやけに遠くに感じられた2020年。

ブルーが恋しかったTRANSIT編集部は、

日本にとっての「青」を考える旅に出た。

というわけで、もう「青」満載のこのムック本、

何度読んでも、飽きることがありません。

おかげでこのコロナ禍のなか、

少し家時間が増えたわたしですが、

何だか少し、心豊かに過ごせてる気がしています。

@1800円も、10回読んだら、一回、@180円だしね!笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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