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⭐️潮騒詩集

【坂村真民】箴言詩集「天を仰いで」”あるがままに”才なき人は才なきままに処するがよい

古今東西、多くの詩人たちの作品、
     〈潮騒の詩集〉

「あるがままに」

才なき人は才なきままに

処するがよい

花にたとえるなら侘助のように

鳥にたとえるならみそさざいのように

おのれの花を咲かせ

おのれの歌をうたい

嘆かず訴えず

なにごともあるがままに

生きるのが一番よい

〈坂村真民について〉

1909年(明治42年)
熊本県玉名郡府本村(現・荒尾市)生まれ。

8歳の時に父親が急逝し、
どん底の生活の中、母を支える。

神宮皇學館(現・皇學館大学)卒業後、
熊本で教員となる。
その後、朝鮮に渡って師範学校の教師に、
終戦後、朝鮮から引き揚げて愛媛県に移住。

高校の教師として国語を教え、65歳で退職。

20歳から短歌に精進するが、41歳で詩に転じ、
個人雑誌「詩国」を発行し続けた。

一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して、
夜明けに重信川のほとりで地球に祈りを捧げる生活。

そこから生まれた人生の真理、宇宙の真理を
紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、癒しと勇気を与えるもので、
老若男女幅広いフアン層を持つ。

仏教伝道文化賞、愛媛県功労賞、
熊本県近代文化功労者賞受賞。

「坂村真民記念館公式サイト参照引用」

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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