ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
文彰のブログ

【基本に立ち返って】「BACK TO BASICS」”原点に立ち返って””初心に帰って”行きつ戻りつ人生を歩む

黄昏一人暮らし

〜老いを楽しくひとりを生きる〜

 

悩むな、考えよ

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道端に咲く赤い花

最近、道端でよく見かける綺麗な赤い花、

元来、花の名前が苦手で、苦笑。

こういう時にいつも想い出すのは亡き妻の事、

名前のわからない花に出会った時は、

いつも亡き妻に教えてもらっていた。

四季があって、年中色んな花が咲くこの国で、

いつも新鮮な気持ちで綺麗さに驚かされながら、

そして答えのわからないまま年月を重ねるわたしは、

わからない花の名前だらけのままで、老いを重ねる。

近頃では、その方が良いとさえ思っている自分がいる。

わからない花の名前だらけのまま、その都度新鮮に、

「綺麗な花だなあ、名前は何かなあ?」

そしてその都度、「妻が生きていれば聞けたのに」

そうやって生きてる限り、四季折々に花が咲く限り、

わたしはその都度亡き妻の想い出に浸れるのだから。

と、そんなことを思いながら近所を歩いていて、

ふと、何故だかわからないのだけれども、

「初心に帰る」「基本に立ち返る」という言葉が、

脳裏を巡り始めた。苦笑。

【BACK TO BASICS】

この言葉は、これまで生きてきた中で、

もしかしたら一番お世話になった言葉かもしれない。

スポーツをする中で、あるいは勉学に励む中で、

またあるいは、仕事をする中で、生活をする中で、

これまで数多の年月を重ねる中で、数多の壁、

数多の悩みに遭遇する中で、いつもいつの時も、

必ずこの言葉が降りてきて、そしていつも、

必ずその言葉通りに歩み直して、

数多の転換を重ねながらの行きつ戻りつの人生だった。

そして今また、この言葉が降りてきて、今歩む道を、

「基本に立ち返って、原点に立ち返って、初心に帰って」

歩み直しなさいと諭されています。有り難いことです。

と、そんなこんなを書き綴っていると、何やら外で、

けたたましい音が鳴り響いてきて、思わず空を見上げた。

ヘリコプター(見えるかな?)

そしてわたしは、しばし空を見上げながら、

「原点に立ち返る」前に、

「童心に帰るのであった。」笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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