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黄昏読書時間

【睡眠の法則】「あなたの人生を変える睡眠の法則」作業療法士菅原洋平(著)睡眠の質がよくなると、おもしろいほどやる気がわき上がる!

”読書”は”心の樹”を立派に育てる!
本要約”読書の樹”で素早く養分吸収!
”渚の風文庫”
【あなたの人生を変える睡眠の法則】作業療法士菅原洋平(著)
{朝昼夕3つのことを心がければOK!}

睡眠は、脳にとって

自身を成長させるアクテイブな活動です。

その科学的根拠に基づき

医療の現場で実践されている方法を

一般の方が日常生活で活用できるように

「睡眠の法則」という形でまとめました。

脳と睡眠の仕組みを知り

朝昼夕3つのことを心がけるだけで

自然にやる気がわき上がります。

この質のよい睡眠をとる習慣が

あなたの人生を大きく変えます。

はじめに

〔人生を変える科学的な法則がある〕

医療の現場には、

毎日やる気をもって生活したい、

もっと自分を高めたいと思っているあなたに、

ぜひ知っていただきたい科学的な法則があります。

作業療法士の仕事は、

その8割が患者さんのやる気を引き出すことです。

人の脳やからだの機能に関する、

ありとあらゆる学問を駆使して、

やる気を引き出していきます。

今の生活スタイルを、

大きく変える必要はありません。

やる気の科学的なメカニズムと、

睡眠の法則を知り、

「面白いから、やってみよう!」

と、取り入れていただければ、

あなたも、自然に内側から

やる気が湧き上がるようになれるのです。

〔目次〕

第一章
やる気にはメカニズムがある

・やる気になるシチュエーションとは

・50%の冒険をする

・50%の経験は、睡眠中につくられる

・基本の2つの仕組み

・睡眠を司る3つのリズム

・3つのリズムからの大原則

・今日の行動は、明日のリズムのため

第二章
やる気の警告サインをキャッチする

・脳の警告サインを知る

・タンスのカドに足の指をぶつけたら

・アメを最後までなめずに噛んだら

・机の上が片付かなかったら

・夜中のお菓子を我慢できなかったら

・人の言い方が気になったら

・「あれ?何しに来たんだっけ」と言ったら

・リズムをつくれば警告サインはなくなる

※コラム

引き出しから頭痛薬が消えた!

第三章
朝5分=光の法則

・オフィスワーカーが陥る錯覚とは

・メラトニンが1日24時間をつくる

・理想的な柔軟な組織

・晴れの日も雨の日も、
起床後4時間以内に外を見る

・メラトニンの製造過程から
理想の1日が分かる

・今日の頑張りが翌朝を変える

・朝の缶コーヒーは要らなくなる?!

・パートナーや家族も変わる

・朝と夜を自分でつくる

※コラム

眠りが変わったら、仕事を溜めなくなった

第四章
昼5分ー負債の法則

・午後の会議を乗り切るために

・睡眠と覚醒の関係

・知らずに溜まる睡眠負債

・起床から6時間後に、
5分間、目を閉じる

・脳内の目覚まし時計を使いこなす

・動物の実践を参考にする

・睡眠と覚醒を自分でつくる

※コラム

ちゃんと寝ているのに、
なぜかやる気が出ないケース

第五章

夕方5分ー体温の法則

・帰りの電車で眠っていませんか?

・深部体温リズムを知る

・効果的に体温を上げる

・起床から11時間後に5分間、
姿勢を良くする

・残業の日は入床前でカバーする

・成長ホルモンを増やす

・脳の神経も回復する

※コラム

本当にかっこいい女性を目指すには

第六章

眠りの悩みを解決する

・右脳左脳の違いより前後が大切

・脳の競合の原理を知る

・脳を眠らせるための映像

・脳は、眠る前に特に敏感になる

・脳の温度を下げる

・アクティビティバランスで
やる気をつくる

※コラム

徹夜が必要な人のために

おわりに

11年前、私は、

作業療法士として病院での

臨床活動をスタートさせました。

勤務し始めて、まず私は、

患者さんたちの壮絶な経歴を

冷静に読むことができませんでした。

自分に何かできるはずだという思いは、

当時の若さだったのだと思いますが、

そのころの気持ちが、

本書を執筆させていただいたことに

つながっていると思います。

人を救うということは、

とても難しいことだと思います。

教科書的な指導や

表面的な優しさでは、

人の気持ちを動かすことはできないと、

私は思っています。

私が今まで病院で出会ってきた患者さんたちは、

強くもあり、もろくもあり、

人が生きていく上で対峙する

様々な感情を表現されていました。

そして、それらの感情が原因で、

前に向かって進んでいけないこともありました。

しかし、

患者さんと長くお付き合いする中で、

人はみんな、

その人のタイミングで変わっていくのだと

思うようになりました。

それならば、

私がやるべきことは、

その人があるタイミングに
差しかかったときに、

気持ちが動く判断材料になる

「たね」を植えることだと思います。

本書を読んでくださったこと、

その小さな変化が、

皆様自身とその周りにいる大切な人の、

将来の病気を予防できる大きな変化として、

拡がっていくことを願っています。

【著者略歴】

作業療法士。

ユークロニア株式会社代表。

青森県生まれ。

国際医療福祉大学卒業後、
作業療法士免許取得。

民間病院精神科勤務後、

国立病院機構にて、

脳のリハビリテーションに従事。

脳の回復には、

睡眠が重要であることに着目して、

臨床実践をする。また、障害者の

復職支援を行う中で、

予防の必要性を強く意識する。

病気予防を、面白く、魅力的にするため、

生体リズムを活用して、企業の業績を高める

ビジネスプランを作成し、その後、

ユークロニア株式会社を設立。

企業を対象に、生体リズムや脳の仕組みを使った

人材開発を積極的に行う。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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