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笑顔だよ
文彰のブログ

【自分の寝言に起こされる老人】亡き妻への想いは常に胸にある!

 

「黄昏の日々綴り」

(シニアブロガーナルー)が、

寄せては返すさざ波のような日々に、

何となく楽しいと感じたこと、

フッとこころに浮かんできたこと、

さざ波の調べのように、

穏やかにゆるやかに文章に綴った

エッセイのようなブログ。

〈黄昏ブロガーナルーのlifeエッセイ〉

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

年に数回はあるのだけれども、

自分の寝言で、はっきりと目覚めることがある。

寝言を言うアラ還オヤジ

その寝言がまた、結構はっきりと、滑舌良くて、笑。

誰かに対して、説明してるというか、それこそ

論破でもするかの勢いで、はっきりと喋っている。

のであるからして、もう、始末に負えません。笑。

今日のネタは、うろ覚えですが、近くのケーキ屋さんの

メニュー構成に対してクレームを言う客に対して、

ショートケーキが置いてないことに対して、

その理由を、ケーキ屋さんの関係者でもないのに、

懇切丁寧に説明している自分がいました。笑。

それがまた、第三者的に客観的に聞いてても、

なるほど!と思わず唸るような、良い弁護で、

なるほどなあ、そう言うことかと、思わず、

納得しながら目覚めていく自分が滑稽でした。苦笑。

勿論、その弁護内容は、目覚めと共に霧消します。

(覚えておいても、何の為にもなりませんので)笑。

老いるということは修行でもあります。苦笑。

そうこうして、起き抜けの体操時に、

仰ぎ見た空の写真がこちらです。

どんより雲に
押し潰されそうな昇る陽

しばらくして、

どんより雲に
覆われてしまった太陽

そしてまたしばらくすると、

完全に覆われて
仄かな明るさのみに

太陽神(太陽を信仰の対象とみなし神格化したもの)

古来から、世界中で太陽は崇められて、

崇拝と伝承は信仰を形成していきました。

また、もともと太陽神は男神よりも女神の方が、

主流であったのにもかかわらず、

ギリシャ神話のアポローンや、

エジプト神話のラーやアメンなどが著名になったせいで、

「太陽神といえば男神という先入観が生まれた」という

説もあるようです。(wikipedia参照引用)

それでも、女神となっている北欧神話や、日本神話の

太陽神天照大神は一般に女神とされています。

そろそろ今日のブログに戻りますが、

今日の朝陽を見ていて思ったこと。

朝陽の空を見ながら、ふと感じたことですが、

朝陽の空を見ながら、我が家族の変遷を重ねて、

どんより雲に押し潰されそうな昇る陽を見て、

まだ、今は亡き妻が元気でいた頃を重ねて、

やがて、どんより雲に覆われてしまったあの頃、

亡き妻が病で元気を無くしてしまったあの頃、

そして、亡き妻が逝って、どんより雲に完全に

覆われてしまって、仄かな明るさのみになって、

息子とふたり家族で、わたしが家族の太陽として

明るい光で包み込んでいかなければと、

何だかずっと無理をしながら生活していたような、

そんな我が家の変遷につい重ねてしまった変な今朝。

それもこれも、今となってはいい思い出ではあります。

そんな我が家の太陽神だった亡き妻のことを、

これからも崇拝していくのだろうなと、改めて感じた、

はっきり寝言を言う、変なアラ還オヤジの

朝の戯言でした。苦笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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