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笑顔だよ
文彰のブログ

【身の丈ライフ】「自分を生きる!長所を生きよう!」庭野節子詩集

 

黄昏ひとりlife

〜老いを楽しくひとりを生きる〜

 

悩むな、考えよ

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

台風一過の青空

台風一過の青空の下、しばらく雨のために

部屋に閉じ込められていたので、さっそく、

歩きたくてウズウズしてきた。苦笑。

起きて超速で洗濯を済ませて、

何処を目指して歩こうかと、とりあえず靴を履いて

玄関を出て、そのまま心のままに気の向くままに、

いつしかその足は駅ビル方向に向かって進んでいた。

これはあそこだなと、笑。

それから風の向くまま気の向くまま、

歩くことおよそ15分、到着しました。

3週間ぶりくらいの紀伊国屋書店、

書店好き老楽人、堪能してきました。笑。

「自分を生きる!長所を生きよう!」

年金暮らしの身の上故に、そう滅多に本の購入は

出来かねますが、だからこそ余計に選ぶ楽しさは、

若い頃に比べれば格段に増していると思います。笑。

そして今日は、詩集コーナーで珠玉の一編を

採集することができました。

「ひとりではない」庭野節子詩集

うちの心に刺さった三遍ほどをご紹介します。

賜物を生かそう

賜物ってなあに

長所かな

特技かな

そうその人が持っているいい所だよ

いい所をずーっと続けて生きれば

楽しく生きられて何かの専門家になれるかもね

そんな賜物がすべての人に

与えられているんだよ

長所を生きよう

多くの人はいっぱい叱られて育てられた

叱られると短所を教えてもらうことになる

ほめられるとね長所を教えてもらうことになる

そして私たちの多くは短所を直す努力をする

だけど同じ努力をするなら長所をのばす方が

楽しいのではないかなあ

そうすると短所は長所に引っぱられて

良い方に変わっていく

人はみんな自分の中で

バランスを取りながら

生きようとするからね

あなたは本当は長所を生きるために

生まれてきたのよ

だってあなたの長所は

社会が必要としている宝物だもの

自分を生きる

山麓の景色は心の輪郭を一変する

懐かしさに全身が脈打つ

これが本来の自分だろうか

そうこの自分を生きよう

この自分はこの上なく平和だ

この自分は心がゆったりしている

この自分は与えられている賜物が見える

この賜物で生きる

平和を目指して

〈「ひとりではない」庭野節子詩集〉

入院中に同室となった同じ病気の仲間の支え。

ごはんを炊こうとした竈の火から

差し伸べられる神の手。

苦しい病床から生まれた優しい言葉の数々。

「ひとりではないー庭野節子詩集ー」

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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