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文彰のブログ

【食品ロス削減】SDGs達成へのささやかな貢献「黄昏ライフ」の「ヘルシーライフスタイル」

黄昏ライフblog

〜老いを楽しくひとりを生きる〜

嬉しかった出来事や

暮らしの中での想い、

ハッピーな想いだけを綴った

楽しかった日記のようなもの。

〈黄昏ブロガーナルーのlifeエッセイ〉

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

 

 

 

ちょうど良いを「知る」「作る」「食べる」

 

国内で発生していると推定される食品ロスの量は

何と「年間600万トン」

一人ひとりの行動が食品ロスの削減に繋がります。

というキャッチコピーを目にしたのは、

わたしが暮らす街の今月の市報でした。

この10月は「食品ロス削減月間」ということらしく、

家庭での食品ロス削減に取り組みましょう!らしいです。

食品ロスの量「年間600万トン」という数字の多くは、

店舗などでの食べ残しや売れ残り、期限切れなどで

多くの廃棄される食品ロスの発生が主な原因ですが、

われわれ家庭でも「食べ残し」や「期限切れ」で廃棄

という食品ロスの発生という悪しき生活スタイルを

改善して少しでも世界的課題SDGs11項目からなる

その課題の中で3番目に挙げられている「食品ロス削減」に

ささやかなりとも貢献していきたいものだと思います。

と、そんなに大上段に構えて宣うつもりはありません。笑。

 

まず、「食品ロス削減」のために私たちが出来ること

 

①無駄なく必要な分だけ食べ物を買う

「美味しそうだから」や

「次にいつ買い物に来るかわからない」

などの理由で食材を多めに購入したり、

消費出来る量のシミュレーションミスで、

ついやらかしてしまいがちです。

わたしも家族3人の時や2人の時に、

ついつい多めに買ってしまいがちで、

結局食べきれずに廃棄するなんてことが

割と日常茶飯事的にやってました。苦笑。

 

「食品ロス削減」は家計に優しい

 

それはひいては、無駄な出費を

抑えることに繋がりますし、

その分を貯蓄に回せれば一石二鳥です。

また家族構成にあわせて

ちょうど良いを「知る」「作る」「食べる」で、

食品ロスの発生を防げますし、

残り物を無理して食べることも無くなるので、

 

ダイエット効果も得られる

 

残り物を勿体ないからと言って、

無理して食べることで肥満に繋がるし、

事実わたしも、2人、3人の家族構成の頃は、

どうしても残飯処理係宜しく、つい多めに

食べることが多くて肥満体型になりがちで、

いまのひとり暮らしで、適正量の把握が、

容易になったことでかなり改善されました。笑。

いずれにしても、わたしの街ではこの10月は、

「食品ロス削減月間」らしいので、

ささやかでも貢献出来るように、そしてそれを、

自分の生活習慣の改善に活かせるように、

取り組んでいきたいと思っています。笑。

「老楽ヘルシーライフスタイル」

 

 

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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