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笑顔だよ
文彰のブログ

ヒト、モノ、カネ、言うまでもなく経営の三大要素を示したものであるが、老楽ライフの三大要素でもある。

黄昏の言の葉
   
 〜黄昏て「こころの言葉」〜

嬉しかった出来事や

暮らしの中での想い、

様々な気持ちや感情を綴った

〈言霊の木の言の葉〉

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

【ヒト・モノ・カネ】

一昔前には、様々なスピーチなどでも

よく引用されたものですが、笑。

ヒト、モノ、カネはいうまでもなく

組織運営に必要な「人、物、金」、

すなわち経営の三大要素を示したもので、

技術の重視やIT(情報技術)の発達もあり、

最近では、「技術」「情報」あるいは

(両方を合わせた概念)をヒト・モノ・カネに

付け加えるべきだと言う意見もありますが、

いずれにしてもこれらの有形無形の資源なくして

企業経営というものは成り立ちません。

分けても「ヒト(人)」が

最も大切であることは論を待ちません。

それはヒト(人)こそが、モノもカネも

生み出すことができる存在だからですね。

だとすれば、最も重要な「ヒト(人)」こそを、

いかに磨き育てるかが、組織運営の最重要課題

ということになりますね。

何だか今回の「老楽のココロ」ちょっと固すぎて、

あまり面白くない方向に向かってる気がしますが、苦笑。

気を取り直してもう少し書き綴ってみます。笑。

それでは「ヒト(人)」を織りなす要素のなかで、

何がいちばん大切になるのか?

それはとりもなおさず、「信念」であると考えます。

企業で言うところの「企業理念」、

どんな想い(志)をもってこの事業を行うのか?

それこそがすべての始まりであり全てです。

「理念」すなわち「信念」

企業において「理念」がもっとも大切なように、

人が生きていくうえで最も大切なものも、

「理念」すなわち「信念」ですね。

どんどん固い話になって行っています。苦笑。
(もう少しで終わります。)

哲人中村天風はこう言っています。

「信念は人生の羅針盤」である。

信念とは、自分を信ずる念、であり、

絶対的な安心感であり、

自分の夢や希望を実現する原動力となる。

信念は、自主自律の精神で、

現実的な方法で人生をつくっていく力である。

またこうも言われています。

「信念は、生まれながら、

だれの心の中にもあるのだから、

煥発しなさい。」

「信念は出よう出ようと、

うずうずしているものだ」

とも言われています。

随分と固い話しになって、、苦笑。

そろそろまとめに入ろうと思います。

「老楽ライフ」も「ヒト、モノ、カネ、情報」

「老いを楽しくひとりを生きる」

そんな「老楽ライフ」も、つまるところ

企業経営と同じように、行き着くところは

「ヒト・モノ・カネ・情報」だと、

つくづく思い知らされるこの頃です。

「法人」が「個人」に置き換わっただけで、

生き延び、進化成長を目指すと言う点では

まったく同じものであると言えます。

だとするならば、今回の「老楽のココロ」

信念を煥発すること」この一点を

常に念頭におきながら、老いを楽しく生きる。

これをまとめの言葉としたいと思います。笑。

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ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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