ブルーに恋して
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文彰のブログ

60sの今、アラサーの自分へ「らしく生きるため大切な3つのこと」

「黄昏ナルー」

〜老いを楽しくひとりを生きる〜

 

〈悩むな、考えよ〉

 

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

 

 

【アラサーの時の自分に伝えたいこと】

 

 

〈自分らしく生きるためにやめさせたい3つのこと〉

 

①他人と自分をすぐに比較する

自分と他人とを比較することは、

自分の人生の軸を他人に委ねてしまう

ことになるから、「自分らしさ」には繋がらない。

たとえ周囲の「自分らしく生きる人」を

ロールモデルにしても、それには囚われすぎない

ことが大切で、理想とする状態になかなか近づかず、

自分自身を否定してしまっては元も子もない。

コンプレックスや苦手に感じる部分は、

他人に頼りつつも、自分が力を発揮出来ることに

集中するのも「自分らしさ」を保つためには必要。

 

②自分を否定する

仕事でうまくいかないことがあって、

反省することはとてもいいことであるが、

しかしそこで、あまり自分を追い詰めすぎない。

どうしても苦手な部分は誰にでもあることであり、

あえてそのような部分をさらけ出し、

素直に誰かに頼ることも大切なこと。

「リーダーだから弱みを見せてはいけない」

「女性だからこうあるべき」といった

理想論は捨てて、苦手な部分は苦手だと、

はっきり周りに伝えてもいい。そうすれば、

きっと助けてくれる人がいるはずだから。

 

自分で自分を否定することはやめて、

「ありのままの自分でいい」、

「ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる」

と、自己肯定感を高められる。

 

 

③周りの評価や反応ばかりを気にする。

たとえ他人からは否定的に捉えられたとしても、

あまり気にしないでおく、何故なら、

自分自身と戦っているのだから、

そうすることで、他人に評価を委ねるのではなく、

自分で自分を評価できる人間になることが出来る。

何事も「自分らしいかどうか」で判断できるようになる。

これを続けていくうちに、

「自分らしい生き方」に近づけるであろう。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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