Smile
笑顔だよ
文彰のブログ

【笑顔の花を咲かせよう】コロナが恨めしい夏、今年も。

「黄昏暮らし綴り」

(シニアブロガーナルー)が、

寄せては返すさざ波のような日々に、

何となく楽しいと感じたこと、

フッとこころに浮かんできたこと、

さざ波の調べのように、

穏やかにゆるやかに文章に綴った

エッセイのようなブログ。

〈黄昏ブロガーナルーのlifeエッセイ〉

はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私のプロフィールもご覧ください。

白い雲の合間に
青い空が眩しい大分駅上空

コロナが恨めしい夏が続いています。

まるでこの白いちじれ雲のように

人々の心が青く晴れ渡るのを遮っています。

今年の夏も、本来咲いたであろうたくさんの笑顔。

日本全国津々浦々、いえいえ世界中の津々浦々で、

それこそ数えきれないほどのたくさんの笑顔が、

咲かせることなく消されてしまっているのです。

たくさんのたくさんの尊い命が奪い去られて、

出来たはずの数えきれないほどの明るい笑顔が、

地球上の人類のそのすべての一瞬の煌めきが、

このコロナという禍の悪魔によって、すべて

この歴史上からかき消されてしまっています。

今年の夏も、帰省というたくさんの笑顔が生産

される人々にとってかけがえのない一大イベントが、

この夏休みの中から奪い取られました。

だからなのか、オリンピックでの選手たちの

頑張りによる晴れやかな笑顔に、余計に癒された、

そんな気がしています。海の向こうの野球選手の活躍、

パラリンピックでの選手たちの躍動、それらのすべてが

わたしたちに笑顔をもたらしてくれるし、

明るい出来事や、希望に満ちあふれた事柄など、

この世には、たくさんの笑顔製造イベントが

小さなものから大きなものまで、そこら中に

満ち満ちているわけだから、常にそれらを

キャッチするセンサーを働かせながら、

いつの時も笑顔を拾い集めながら

そして自分自身もいつもどんな時も笑顔を生産出来る

そんな優良な笑顔製造装置でいたいな!笑。

それにしても、このコロナ禍での子供たち、

暑い盛りの縁側でのお婆ちゃんやお爺ちゃんと、

スイカを食べながら笑いあったり、夜になると

線香花火や打ち上げ花火で盛り上がったり、

そんなこんなのすべての、本来あったはずの

かけがえのない思い出の数々が、全部消されて、

それでも何も言わずに、健気に過ごすその姿が、

すごく尊く見えるし、すごく励まされます。

子供って偉いな、純真無垢って貴いな。

このコロナ禍、不純物いっぱいの老いた大人にとって、

教えられることが多過ぎます。反省の日々です。苦笑。

〈笑顔って大切〉「笑顔の花を咲かせよう」

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
〔スポンサーリンク〕

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。