ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
日がな一日

【群れず、慣れず、頼らず】

 初老の散歩人
(黄昏ブロガー)の、

心にあること、

浮かんでくることを、

自分の歩みに合わせて

ゆるりと文字に綴ってみた。

〈黄昏色の日々〉

ベルサイユの薔薇

夕方、散歩中に見かけて、

思わず足が止まって、

しばらく見とれてしまった花、

その名も「ベルサイユの薔薇」。

丁寧に、花名札も添えられているので、

無知無教養の私などにとっては、

何ともとても有り難い。

その名を見ただけでも、

綺麗さが数倍増しになった。(笑)。

この日は、我が家にとって、

とても嬉しい、

何とも喜ばしい日であったので、

その花の綺麗さも、

いつにも増して、

その麗しさは、

如何許りかという、、。

やはり花は、

咲いてこそ花。

咲くからこそ花。

家族の中にあって、

女性という存在は、

まさに、、華、、。

いつも綺麗に、

咲いていてほしい!

それは笑顔であったり、

微笑みであったり、

佇まいであったり。

何が起きるかわからぬ

未知の明日を、

明るく灯す存在であれ。

幸せな未来をただ祈って、、。

『日本画家堀文子著述より』

人は日々のしくじりと

悔恨を背負いながら、

二度とかえらぬ時の流れに

身を委ねて生きるのだ。

修正のできぬ過去をきっぱりと捨て、

何が起きるかわからぬ未知の明日を、

心を空にして迎えたいと思う。

「心を空にして迎えたいと思う。」

少し固い、難しい表現だけど、

要するに、

未来しかない、

新しい家族、

なにものにも

煩(わずら)わされず、

自由に解放された、

(これこそが心を空にすること)

ふたりで力(呼吸)を合わせて、

しあわせの花を

ひとつずつ

咲かせていけばいい。

そんなところかな、、。(笑)。

「ベルサイユの薔薇」

「革命の嵐の中で、

一瞬の生を

悔いなく生きた

恋人たちの物語。」

今日の散歩は、

いつにも増して、

心地良い時間が

刻まれた気がする。

帰りにまた、

ベルサイユの薔薇に、

癒されて帰ろう。(笑顔)

[99才ひとりを生きる]日本画家堀文子(著)

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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