ブルーに恋して
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文彰のブログ

60sオーバーの自分が、30代の時の自分に伝えたいこと!【自分らしく生きる】ための3つのコツ

「悩むな、考えよ」

〜老いを楽しくひとりを生きる〜

暮らしの中での想い、

〈シニアブロガーナルー〉

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【30代の時の自分に伝えたい事!】

〈自分らしく生きる〉

自分らしく生きるということは、

シンプルな言葉で、容易いことで、

わかってはいるけれど行うに難し、

そんな風に思ってこの歳まで生きています。

〈自分に素直に生きて、尚、幸せを感じられる〉

そんな生き方なのだと思います。

60sオーバーの自分が、

30代の時の自分に伝えたい事!

〈自分らしく生きる〉

らしく生きるための3つのコツ

① 自分で自分を大切にする!

〈自分で自分を大切にする〉

自分らしくは自分を生かすこと。

自分の素直な意見や気持ちに耳を傾ける。

自分を大切にすると、まわりの人にも

自然と優しくなれる。

周りに流されてしまうのも、

自分で自分の意見を押し殺していると言える。

これでは自分を生かしていることにはならない。

②自分の弱さを個性として受け入れる。

〈自分の弱さを個性として受け入れる〉

弱さ・悩み・コンプレックスは、

欠点ではなく、個性と捉えて、生かす。

完璧な人間など存在しない。

・自分の意見を上手く伝えられないのは、

周りの意見を尊重出来るとも言い換えられるし、

また、チームで上手く仕事が出来ないとしても、

個人の仕事は集中してこなすことが出来る

のかもしれないし、ここで一つ言えるのは、

全てにおいて完璧な人間は存在しないということ。

「自分らしく生きる」とは、

コンプレックスを個性として受け入れ、

「自分らしく生きる」ことでもあります。

③人とぶつかっても自分の信念は曲げない。

〈人とぶつかっても自分の信念は曲げない〉

否定されることを恐れない。

ぶつかることは成長するチャンス。

意見を押し通すのではなく、

信念を曲げないことが大切。

全ての人が喜んだり、

納得したりすることはありません。

「自分らしく生きる」ためには、

人から否定されることを恐れず、

たとえ意見がぶつかったとしても、

信念は曲げないこと。

その結果、意見が通らなかったとしても、

それは「自分らしく生きていること」

に変わりはありません。むしろ、

敬意を持って意見をぶつけ合える関係は

非常に貴重であり、刺激になりますし、

成長出来るチャンスでもあります。

例えば、日頃言いにくいことを、

上司に勇気を出して言ったとしましょう。

それが原因で、上司の機嫌を一時的に損なう

ことになるかもしれません。

しかし、自分と同様の意見を持つ同僚からは支持され、

上司の言動もそれによって改善される

ということも考えられます。それによって、

職場の雰囲気が良くなり、結果的に良い方向に

進むということも考えられます。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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