ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
 晴れ晴れ日和

【ヘレン・ケラー】自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。

【黄昏のパドル】

〜生きてる限りパドリング〜

人は生きている限り、

年齢に関係なく、

前進し続けなければ

魂(こころ)が失われてしまう。

言葉(コトバ)の力を借りながらでも、

漕ぎ続けなければならないものだ。

【ヘレン・ケラー】

自分でこんな人間だと思ってしまえば、

それだけの人間にしかなれないのです。

〈ヘレン・ケラーについて〉

生後19ヶ月で視力と聴力を失う。

家庭教師サリバンの指導と、

自らの努力により、

ラドクリフ大学(のちのハーバード大学)に入学。

卒業後は社会運動に参加し、自らの著作や、

世界各地への歴訪により身体障害者への

理解と福祉のために尽力した。

1948年には日本にも訪れた。

ヘレンとサリバン先生の半生は、

「The Miracle Worker」として

舞台化および映画化されており、

日本では「奇跡の人」という邦題で

何度も上演されている。

【岡本太郎】

自分に能力がないなんて決めて、

引っ込んでしまっては駄目だ!

なければなおいい。

今まで世の中で能力とか、

才能なんて思われていたものを越えた、

決意の凄みを見せてやる、

というつもりでやればいいんだよ。

〈岡本太郎について〉

1911年(明治44年)東京生まれ。

東京美術学校に入学後、
1930〜1940年までパリに住む。
数々の芸術運動に参加する傍ら、
パリ大学で哲学、社会学、民族学を専攻、
ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。
復員後、創作活動を再開、現在美術の
旗手として次々と話題作を発表した。
1952年、「縄文土器論」。
1953年にはパリ、ニューヨーク、
ワシントンで個展を開催した。
1959年、国際建築絵画大賞。
1961年「忘れられた日本/沖縄文化論」
毎日出版文化賞。
1970年の大阪万博テーマ館「太陽の塔」は、
国際的な話題となった。
1996年、没。著書等多数。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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