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笑顔だよ
黄昏色の日々

【ヤモメのひとり旅】ひとり老後の趣味として、極めてみよう。低リスク低コスト”ひとり旅”

旅と言うには、

 

少し面はゆい気もするのだけれど、

 

随分と久方ぶりに宿泊したので、

 

やっぱり旅ということにしようと思う。

 

何でも広辞苑によると旅とは、

 

「住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。」

 

古くは必ずしも、遠い土地に行くことに限らず、

 

住居を離れることをすべて、「たび」と言った。」

 

とされています。

 

続いて旅行は、「徒歩または交通機関によって、

 

おもに観光・慰安などの目的で、

 

他の地方に行くこと。たびをすること。たび。」

 

と表記されています。

 

これらの定義にならうとするなら、

 

旅は別の土地に移動すること自体を指すけど、

 

旅行となると、観光や慰安などのために

 

移動することを示していますね。

 

要するに広辞苑的には、旅と旅行の差異は、

 

「目的の有無」だと考えられるようです。

 

なんて広辞苑なんか引っ張り出しちゃって、

 

かなり大袈裟な話になっちゃったりなんかして、

 

ちょっとここは冷静に話を戻したいと思いますが、

 

要するにわたしは昨日、日頃住む土地を離れて、

 

一時他の土地に行って宿泊したと、、。

 

早い話しがそういうことになるわけでして、

 

まあ、他の土地と言ったところで、

 

おとなりの市なわけで、これが若い時分なら、

 

瞬間移動レベルな話しなわけですけれども、

 

これが老いた身の上になってまいりますと、

 

結構な一大イベントになったりするわけで、

 

まあですから今回は”旅”と名付けて、

 

その仔細をちょっと書き記しておこうかなと、。

 

 

そもそもこの”旅の正体”は、

 

旧知の友人が毎月催している”共育塾”という、

 

友人曰く”しゃべり場”、要するに

 

何でも語り合うフリートークの会、

 

これにわたしが馳せ参じたという、

 

この親友とは、折に触れて電話では、

 

何度もやり取りする仲なわけなんだけども、

 

なかなか会って語り合うという機会が、

 

まあ、お互い老いて機動力が失われて、

 

どこかの機会でいつかいつかと、、。

 

それが今回、コロナも落ち着いてるし、

 

かねてのわたし自身の身の回りの懸案要素も、

 

ここに来てすべて落ち着いてきたのもあって、

 

この機を逃すとまたいつの事やらと、、。

 

そういうわけで、行ってまいりました。

 

 

おとなりの市ですから、かつてであれば、

 

有無も言わさず車で行くところだけれど、

 

今回は、ちょっと悩んだりして、

 

と言うのも、このひとり老後のワタクシ、

 

むかし患った”脳梗塞”の後遺症で、

 

微妙に左半身が麻痺してるものですから、

 

若い頃はあんなに上手だった車の運転が、

 

近頃は日々のストレスの素になってると、。

 

とりわけ微妙に長いトンネルや、

 

微妙に危険な景色の道路などでは、

 

ハンドル操作が怖いこと怖いこと、、。

 

という訳で悩みました悩みました。苦笑。

 

という事で結構悩んではいたのですが、

 

最終的に、そう滅多に行くわけではないし、

 

せっかく行くなら、かねてより行ってみたかった

我が愛する彫刻家・朝倉文夫の、

”朝倉文夫記念館”にも寄って帰ろうということになって、

 

ここは思い切って車で行こうと決まったわけです。笑。

 

そして昨夜はその”共育塾”で、

 

初めてお会いした方々と、忌憚無く意見を交わし、

 

その後その親友とふたり、何年ぶりかの杯を交わして、

 

いやあ楽しかった。心も洗われてスッキリ、、。

 

そして今朝は、何十年ぶりかで泊まったビジネスで、

 

これまた何十年ぶりかの朝食バイキング、

 

流石はファミレス系列のホテルだけあって、

庶民のわたしにとっては、

 

懐かしくも有り難い味でした。満足でした。笑。

 

 

今回のミニ”ひとり旅”帰る車中で、

 

縷縷考えてみたのですが、

 

このひとり老後の身の上にとっては、

 

”ひとり旅”っていうのはこの上なく、

 

心と身体の慰めにはうってつけではないか!

 

適度な身体の疲労感と、

 

洗われる心のスッキリ感、

 

これは定期的に取り入れるべし!と、

 

そういう結論になったわけですけれども、

 

まあ後は、コストとリスクの問題ですけど、

 

コストを考えれば、今流行りの”車中泊”、

 

でもリスクを考えれば公共交通機関利用と徒歩。

ということになるわけですけど、

 

わたしは決めました!

 

まずはリスク回避を最優先事項として、

 

公共交通機関利用と徒歩による”ひとり旅”、

 

そしてその中身のコスト削減を追求すると、、。

 

これを今後の”ひとり老後の趣味”として、

 

極めていきたいと考えた今回の

 

”ヤモメのひとり旅”収穫アリです!笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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