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文彰のブログ

黄昏アローン【孤独生活】を楽しく!おすすめ三選

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黄昏アローン【シニア孤独生活】を楽しくする方法おすすめ三選

①瞑想を習慣にする
②自己暗示を習慣にする
③楽しい気持ちになる習慣を持つ

シニア世代にとって、【孤独】というのは、
誰しもが、人ごとではない問題として、
考えられうる問題ではないでしょうか。

かくいうわたしも、
6年前に妻が他界して、父は13年前、
母は昨年亡くなって、唯一家族の息子も
成長独立したので、今は、
独りで生活する【孤独生活】実践者
となってしまいました。(笑)。

そんなわたしがおすすめする
【孤独生活】を楽しくする方法!

①、瞑想を習慣にする!

これは、妻が他界して、その心の隙間を
埋めるために、自然の流れで
始めた習慣ですが、
その効果は計り知れないほど
絶大なものでした。
妻が他界して、当時は息子と
二人暮らしでしたが、
学生の息子の弁当作りや、
クックパッドを頼りにした
夕食作りなど、それまで、
やったことのない体験の
オンパレードで、
心身ともに疲れ果てていた
状況のときに、夜寝る前に
日課になっていた、仏壇の
妻の遺影とのその日の
出来事をこころで語り合う
習慣が、いつの日からか、
自然と瞑想するようなかたちに
変わっていった記憶があります。

もちろん、それには伏線があって、
10年ほど前から独学傾倒していた
天風哲学の影響が大きいのは
言うまでもありません。

そんな自然な流れで始めた瞑想でしたが、
いつしかこころが落ち着き始めている
自分に気付いたときに、
あらためて禅・瞑想のちからに
魅了されていったのでした。⇒禅・瞑想入門

②自己暗示を習慣にする

そもそも、「寂しい」という感情は、自分の存在価値が
認められていないと思った時に起こるといわれています。

一人暮らしで寂しくなりやすい人は、自分の存在価値を、
他人によって確かめている傾向にあるといわれます。

しかし、現在のようなストレス社会では、
その多くの他人という存在の人たちも、あなたと同様に
自分の存在価値を誰かに認めてほしいと渇望しています。

ですから、他人という存在の多くの人たちは、
他人の存在価値を認められるほど、
精神的な余裕を持ち合わせてはいない状況です。

だからこそ、自分自身が、自分の存在価値を認められる
「自己を肯定」する必要があります。これは、
「自己愛」とも言い換えられるかもしれません。

一人暮らしの孤独感や不安を「自己解消」する手段、
それが、「自己暗示」を習慣にすることです。
「自己暗示」、まさに読んで字の如く、
自分で自分に暗示をかけて、孤独に負けない
「強い心」を作り上げる方法です。⇒「自己暗示の方法」

③楽しい気持ち(ウキウキワクワク)になる「コト」「モノ」の習慣を持つ。

これは、あなたを「寂しい感情」にさせるきっかけを、
「ポジテイブな感情」になるきっかけで打ち消す方法です。

人間は一日に、おおよそ6万回の思考をめぐらせているといわれ、
そして、その大半が後ろ向きな「ネガテイブ思考」だと
言われています。そして、そのような後ろ向きな思考になる時は
何もしていない「暇な時」です。事実、何かに没頭している時は、
「寂しいという感情」がわくことはありません。
一人暮らしをしていると、ひとりぼっちで、暇になりがちです。

ですから、暇だと感じた時、寂しいと感じた時、積極的に
自分が楽しい気持ち(ウキウキワクワク)になる「コト」
「モノ」に没頭する習慣を持つことをおススメします!
それは、「映画」だったり、「読書」だったり、
「部屋の模様替え」だったり、行きたい旅行の企画」だったり、
・・・何でもOKです。ただ、お酒や、ゲーム(ギャンブル)、
異性に逃げるなどは禁物だと言われています。
これは、自分の気持ちを前向きにせず、後で、「虚無感」しか
残さないからです。ちなみに、今のわたしの必ず楽しい気持ちに
させてくれるアイテムは、就寝前の登美丘高校ダンス部の「ダンス動画鑑賞」です。(笑)。

孤独生活を楽しくする方法三選

①瞑想を習慣にする
②自己暗示を習慣にする
③楽しい気持ちになる「コト」「モノ」の習慣を持つ

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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