よろこびをより多く
心と体で存分に生を楽しんでこそ美しい
美しき人であれ

【白洲次郎】悔しさを忘れぬこと!「力をつくって今に見ていろという気迫を持とうではないか。」

 

 

相手や状況によって言うことを変えない。

 

(次郎の態度はどんな時も一貫していた)

 

「プリンシプル(原理原則)に則るとはそういうことだ。」

 

「弱い奴が強い奴に抑えつけられるのは、

 

世の常で致し方なしとしても、

 

言うことだけは堂々と正しいことを言うべきだ。」

とも述べている。

言い分が通らなかったとしても、

それは力が足りなかったから。

 

そしてその悔しさを忘れぬことが大切だという。

 

負け犬根性と真逆を向く、

次郎の気迫がここにある。

 

 

〈白洲次郎・逆境を乗り越えるための100の心得〉より引用。

 

 

 

ABOUT ME
foomin
・1958年生まれ ・シニアブロガー・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 海とトラッドを愛し笑顔で暮らす。
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