ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
文彰のブログ

【箱根駅伝】コロナ禍の中で、颯爽と力強く走る選手達の姿!見事にタスキは繋がれた!

【暮らし綴り】

日常の何気ない生活の中から、

ふと思ったこと、

ふと感じたこと、

ありのままの自分を、

カッコつけずに、

遠慮することなく、

好きなように語ります。

〈社会の清流の底にじっと住む老楽ヤモメ〉

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大分駅上空令和2年1月2日曇り模様

この未曾有の世の中コロナ禍の中でも、

見事に、そして確かにタスキは繋がれました。

昨年は、数々のスポーツ大会や文化イベントが、
次々に自粛、中止の連続で、多くの選手達や、
多くの関係者たちが失望の嵐に見舞われましたが、

そんな中で、正月の風物詩「箱根駅伝」が、
今日無事に開催されたことは、本当に喜ばしく、
鬱鬱とした日々が続く状況の中で、
今年は少し、昨年よりも好転するのかな?と、
何だかそんな気分にさせてくれる出来事で、

この開催を英断された関係者の皆さんに、
心から感謝を申し上げたいと思います。

沿道での応援団やチアリーデイングは無しで、
一般の人たちの沿道での観戦も控えてという
アナウンスもあり、例年よりもかなり寂しい
感じの雰囲気ではありましたけれども、

それでも選手たちの力走は力強く、そして、
何よりこの開催を一番喜んでいる熱気も伝わる
熱い戦いは、これぞ「箱根駅伝」という歴史の
重みをひしひしと感じさせる熱走に継ぐ熱走で、

いよいよ今年も始まったな!という実感が、
ふつふつと湧き上がってくるそんな往路での
激闘でした!

伝え聞くところによると、東京都知事は、
国に対して”緊急事態宣言”の発出を求める
要請をするとのことで、まだまだコロナ禍の
出口はまったく見通せない状況のようだし、

そうかと思うと、ある一部の学者の中では、
日本ではもうすでに”集団免疫”を獲得している
などという学説もチラホラ耳に入るような状況で、

何だかあちらこちらで見識(情報)が錯綜している
そんな不安定な世相が昨年からずっと続いている。

ちょっと今は、リーダーシップ不在のような、
危うい感じの雰囲気が、このコロナ禍でずっと、
この社会を覆い尽くしています。少なくとも、
このコロナ出現まではそんな感じは
感じられなかったのだけれども、何だか今は、
何に依って生きるか、それぞれ一人一人に
問いかけられているような、何だかちょっと、
重要な局面に立たされているような、
そんな感じを受ける今日この頃です。

どこまでいっても最後の判断は自分でしなければ、
色んな情報を取り入れながら、そして最後は、
自分自身の判断によってしか、この難局は、
乗り越えられない。そんな自分を試される時代に、
生かされている。そんな気がしています。

「今、自分が出来ることをしっかりと!」

「依るべなき時代をしっかりと!」

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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