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黄昏TE書道

【黄昏TE書道vol.3】「書論」とは書道に関する理論、その著作物を「書論書」という。

[書論]書道に関する理論、その著作物を「書論書」ともいう。

芸術はまず物作りから始まり、

あとから理論が体系付けられてくる。

長い書の歴史の中で、

文字を書くという行為が造形芸術となり、

中国・日本で書道に関する理論が展開された。

中国の場合、文字や書体の起源から始まり、

書法、書品などを述べることが多く、

初期の書論においてすでに書の本質的な価値が

論じられている。

これに対して、日本の書論では書式や故実が語られ、

中世・近世は特に、

家の格式や書風を伝えることの価値が重視された。

〈wikipedia参照引用〉

現存する中国最古の書論は、

後漢時代に著された趙壱の「非草書」である。

日本最古の書論は、唐様では空海の「遍照発揮性霊集」

和様では平安時代後期に著された藤原伊行の「夜鶴庭訓抄」、

また藤原教長の口伝を藤原伊経が記録した書道秘伝書

「才葉抄」も1177年頃のものである。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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