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ヤモメの雑記帳

凛とした真のリーダー像【フィンランド・サンナ・マリン首相(36歳)】子供がなりたいものになれ、誰もが安全で幸せに暮らし、

子供がなりたいものになれ

誰もが安全で幸せに暮らし

歳を重ねられる国にしたい。

 

注目のリーダー

 

北欧フィンランド首相

 

サンナ・マリン首相(36歳)

 

 

北欧フィンランド

 

ロシアのウクライナ侵攻によって、

 

世界の情勢が大きく変化する中、

 

その影響を最も間近で受けている国、

 

それがフィンランドですが、

 

遠く遡ってみると、

 

第二次世界大戦時、

 

ソビエトから2度にわたる軍事侵攻を受け、

 

多くの犠牲を出しながらも、

 

いずれもその強い意志と覚悟で、

 

その独立を守り抜いてきたのが、

 

北欧フィンランドという国です。

 

戦後は、ソビエト(ロシア)との関係に配慮して、

 

軍事的中立の方針を選択して、

 

大国(ロシア)に隣接する小国(フィンランド)が、

 

生き残るための防衛政策は、フィンランド化

 

とも呼ばれるようになりました。

 

その後、EUには加盟したものの、

 

軍事同盟であるNATOには加盟しないなど、

 

モスクワ(大国ロシア)を刺激しないよう、

 

細心の注意を払い続けてきたのです。

 

しかし今回の、ロシアのウクライナ侵攻を受け、

 

フィンランドは、その防衛政策を大きく転換する

 

必要に迫られてしまいました。

 

 

マリン首相曰く、

 

ロシアは国際法も、

 

各国が背負う義務も

 

尊重しないことが、

 

このウクライナ侵攻によって、

 

明らかになりました。

 

いま、大多数のフィンランド国民や、

 

国会議員が、

 

NATO加盟に賛成しています。

 

以前は このようなことは

 

ありませんでした。

 

ロシアのウクライナ侵攻によって、

 

安全保障環境も、

 

国民の考え方も

 

変わってしまったのです。

 

ロシアの隣国である我々にとって、

 

地理や国の位置を、

 

変えることはできません。

 

しかし、安全保障、外交、防衛、

 

それらの政策は、

 

自ら決めることができます。

 

いま、ウクライナで、

 

起きているようなことを、

 

フィンランドで起こしては

 

決してなりません。

 

過去にロシアと戦争を

 

経験しましたから、

 

そんな未来は、

 

子どもたちのため、

 

避けなければなりません。

 

ロシアがどう行動するのか

 

目にした いま、

 

甘く見るべきではありません。

 

 

(ニュースウオッチ9インタビュー)より。

〈フィンランド共和国〉

北ヨーロッパに位置する

共和制国家。

首都はヘルシンキ。

北欧諸国の一つであり、

西はスウエーデン、

北はノルウェー、

東はロシア連邦と隣接し、

南はフィンランド湾を挟んで、

エストニアが位置している。

国体の変化が激しい

歴史を持つ国家であり、

王制から共和制へ

変換された国々の一国として

広く知られている。

ロシア帝国がロシア革命で

崩壊したことで、1917年に、

独立を果たした。

ロシアと欧州諸国の間にある

地政学的な重要性から、

度々勢力争いの舞台や、

戦場になってきた。

人口(554万1千人)や

経済規模は小さいが、

一人当たりのGDPなどを見ると、

豊かで自由な民主主義国

として知られている。

フィンランドは、収入、

雇用と所得、住居、

ワークライフバランス、

保健状態、教育と技能、

社会的結びつき、

市民契約、環境の質、

個人の安全、主観的幸福の、

各評価において、全ての点で、

OECD加盟国平均を上回っている。

2020年の積極的平和指数で、

欧州連合で第一位にランクされた。

〈wikipedia〉引用

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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