ブルーに恋して
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【ステイーブ・ジョブス】アップル創業者「過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

「過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

自分がこれまで何をして、

これまでに誰だったのかを受け止めた上で、

それを捨てればいい。」

「ステイーブ・ジョブス」アップル創業者

老いるということは、振り向く過去が、

日に日に積もっていくことでもある。

自分がこれまで何をして来て、

何者であったのかということを、

そのことを前向きに捉えられる人は、

ほぼほぼ皆無に等しいのではないかとも思う。

だからこそ、「隣の芝生は青く見える」などと、

自分より他人が良く見える心理に人は駆られ、

自分の良いところには無自覚で、

周囲の良いところばかりを見て落ち込み、

本来あるべき人としての有り様を見失って、

右往左往している人が多いし、

それは老いれば老いるほど、

振り向く過去が増えれば増えるほどに、

自分を見失いがちになるのが人の常なのかも、、。

おそらくこのジョブスの言葉は、

若者向けに語られたものだと思われるけれど、

人生の黄昏時を迎えた我が身においても、

こころに刺さる言葉ではある。

最後の、受け止めた上で、

それを捨てればいい。

というのは、「言うは易く行うに難し」であり、

なかなか常人には容易ではないことでもあるけど、

それでもその事は”真理”のような気がします。

結局詰まるところ、受け止めるしかないし、

捨てる事でしか前には一歩も進めない気がします。

結局、「自分は自分、他人は他人。」であり、

自分と他人を相対的に物事を比較して判断する

自己肯定感の低い「自分を信じる」という

”信念”に欠けた人生に終始していたのでは、

本来の、自分に合った対処法も見つけられず、

それに対する努力も苦労もすることのない、

ただ漠然とした日々の繰り返しで大切な人生の時を、

無為に費やしてしまう人生で終わってしまうことに、

なってしまうことになりかねません。

明日の希望に満ちあふれた若者ではない、

人生黄昏時の老人だからこそ、

数少ない残された大切な時を、

”自信”に満ち溢れた時として過ごしたいものです。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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