ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
文彰のブログ

【不信感】に覆われてしまった日本国という国家。平成という時代がこの国の在り方を変えた!

〈黄昏ブロガー暮らし綴り〉

さざ波のような日々に、
スローに波乗りする気分で書く
エッセイのようなもの。

何とも壮大とでも言うか、

はたまた、またとんでもないタイトルを

書いてしまった自分自身に?とでも言うか、

はてさてどういった起承転結

にいたしましょうか?ふふふ、、。

まあ、波乗り気分で書く日記のような

エッセイのような、戯言ですから、笑。

それではさっそく、沖を目指して、

パドリングとまいりましょう。

先ほど、今宵の食材の買い出しに、

いそいそと出かけたときのこと、

ちょっとおしゃれな今風の若い女性と

すれ違ったのですが、その醸す雰囲気が、

何ともおしゃれで、危うく振り返りそうに

なる自分を、しっかり理性で抑え込んで、

よくよくそのおしゃれ感の源を、

帰る道すがら考えていたのですが、

その筆頭アイテムがマスクにあったと、

勝手に、赤の他人のわたしが見ず知らずの

ただすれ違っただけのおしゃれさんを、

品定め(品のない言葉です)するなんて、

そうなんです、そのマスクが、私の好きな

ネイビー色で、全体の服装のトーンに

しっかり馴染んでいたというのが、

最大のおしゃれポイントだったということで、

妙に納得して、フムフムなんて思っていると、

フッと思い出したのが、今朝聞くとはなしに、

車載ラジオから流れていた情報で、

それによると、何でも、マスクは不織布が一番で、

布マスクやウレタンマスクは、その効能が多少、

不織布マスクに比べると、見劣りするのだとか、

それは何でも、スーパーコンピューター「富嶽」が、

導き出した答えだということで、その司会者や

コメンテーターなどが、しきりに不織布が一番と、

何度も何度も念を押すように宣われていたのですが、

それを聞きながら、そういえば最近のニュースでも、

「ウレタン狩り」などという輩が出没しているなどと、

そんな話を小耳に挟んでいたのを思い出して、

何だかここに来て、マスコミ総出での、「不織布マスク」礼讃が、

何とも気味悪いなあ、なんて、

ちょっとへその曲がったおじさんがここにいます。笑。

それもこれも私の中の、日頃の「マスコミ不信」「政治不信」が、

根っこにはあるのだけれども、笑。「もしや中国で大量の
「不織布マスク」の在庫があるのではないか?などと穿った考えが

脳裏によぎりはじめると、「うん、そうに違いない!」という、

わたしの中のもうひとりのわたし、笑笑。もうね最近では、

完全にこの国は、あの忌まわしい平成の時代にすべての価値観が、

根こそぎ何処かに持っていかれたんじゃないかなんてことを、

たまに考えてみたりするのですよ。⤵︎悲しいことです。涙。

それにしてもあのすれ違ったおしゃれさんのネイビーマスクは、

カッコよかったなあ、、⤴︎。何でも「富嶽の試算」では、

飛散防止率70%と50%の違いらしいので、その差を、

個人の「気おつけ率」で補って、ちょっと、

ウレタンマスクに挑戦してみても面白いかな、、。

という結論に落ち着けてみたいと思います。

何とも大袈裟な見出しタイトルの顛末ということでした。笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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