ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
 晴れ晴れ日和

【不眠症】要は、昼間できるだけこまめに肉体筋肉を働かすことである。

 

 

 

近年、不眠症に悩まされる人が、

 

 

老若男女を問わず増えているらしいです。

ではそもそもこの不眠症というもの、

何故これほど増えているのか?

実はかくいう私も、50歳前後の頃、

この不眠症に悩まされていて、

挙げ句には脳梗塞という病に冒されて、

2週間ほど強制入院に至ったという経験があり、

また近頃も、それほど質の良い睡眠状態では、

ないような気もしていますので、ちょっと、

この不眠症について調べてみることにしました。

ググってみた結果、、。

まず不眠症は、さまざまな要因で起こる。

要因の一つとして、多くの店が深夜営業、

終夜営業になるなど社会そのものが、

夜型になったことが挙げられるとのことです。

また不規則な働き方の問題もあります。

看護師さんや24時間稼働している工場などでの

昼夜関係ない勤務の繰り返しなどで、

体のリズムが狂ってしまうことも大きな要因です。

また社会生活を送っていく上での様々なストレスも、

不眠症に大きく影響しているとのことです。

体内時計のリズムを壊す例としては、

夜中にコンビニに行ったり、布団の中で、

スマートフォンを触ったりすることによって、

体内時計のリズムを狂わす光を浴びる結果になって、

睡眠障害が起こりやすくなっているとのことです。

これらは言ってみれば、現代病と言っていいのかも知れません。

わたしの場合、50代前半で患った脳梗塞によって、

それ以来、医師から処方される睡眠誘導剤のおかげで、

かなり睡眠障害は改善されていましたけれども、

それでも50代の間は、仕事の上でも、家庭の上でも、

さまざまなストレスや人生の波風によって、

こころから良い睡眠を得た経験は無い生活を強いられていて、

そんななかで、60代を迎えて、さまざまな人生環境が、

大きく転換されていくなかで、自分の中で大きな決断をして、

人生の黄昏時をどう過ごせば良いのか、それこそ、

清水の舞台から飛び降りるほどの決断をして今ここ、

まあ、そんな気分ですが、それでも日夜、

最善の生活スタイルを模索しながら試行錯誤が続く、

そんな現状です、、。笑。

昨今はまた、コロナという大敵が身近にありますので、

尚更、自己免疫力を高めておかないと、それこそ、

大変なことになりますので、睡眠、食事、ストレス、

この三大注意事項について神経過敏です。笑。

まあ、この神経過敏がストレスになりますので微妙です。笑。

いずれにしても、良質な睡眠、良質な食事、そして、

なるべくストレスを溜めないように気を付けながら、

日々を無事に過ごしていければと思う今日この頃です。

最後に哲人・天風翁の言葉を添えておきます。

本当に眠くなってから

寝るようにすること。

ムリに眠ろうとせず、

ゆうゆうたる気持ちで眠くなるまで、

待とうと呑気な気持ちをもつことが

何より必要である。

要は、昼間できるだけこまめに

肉体筋肉を働かすことである。

何もしないで安眠を得ようと望むのは、

あまりにも虫のよい考え方と

笑うべきである。

〜中村天風ー

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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