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笑顔だよ
⭐️巫女の伝言

【人は言葉が自分の財産であるなど】まさか思いもよらない。しかし言葉が財産、自分の価値であるということは

 

【人は言葉が自分の財産であるなど】

 

まさか思いもよらない。

 

しかし、言葉が財産、

 

自分の価値であるということは、

 

その人の話す言葉を聞けば、

 

その人の価値は瞭然だという

 

事実に明らかである。

 

正しい言葉を話す人を、

 

正しい人だと人は判断し、

 

くだらない言葉を話す人を、

 

くだらない人だと

 

人は判断する。

 

人が人を、

 

その「価値」を判断するのは、

 

その話す言葉以外の

 

何ものにもよってはいない。

 

言葉と人とは完全に

 

合致しているのである。

 

これは恐るべき当たり前では

 

なかろうか。

 

しかし、あんまり当たり前なので、

 

人は気づかない。

 

言葉なんてのは、

 

あてがいぶちの

 

タダのものだから、

 

いくら使っても減るものではない。

 

たくさん使うがトクだと

 

思うようになるのである。

 

くだらない言葉、

 

安い言葉を話す人が、

 

「安い」人であるのは決まっている。

 

それにしてもまあ、

 

 

きょうびの言葉の価値の

 

下落したことと言ったら、

 

携帯電話だ、ネットだ、メールだと、

 

言葉の大安売り状態である。

 

 

〈知ることより、考えること〉池田晶子(著)抜粋引用

 

 

いちいち、仰るとおり、苦笑。

 

かくいうわたしも、

 

こんなネットの中の

 

ブログと言われるものの中で、

 

あーでもない。こーでもない。と、

 

それこそくだらない話を、

 

誰に言うともなく、飽きもせず、

 

書き連ねているわけですから、

 

いやはや何ともと言うしか、

 

穴があったら入りたいと言うか、

 

現状もう既に、

 

穴倉生活の気休めの一環みたいに、

 

たまに顔を出して、

 

こんな拙い駄文をしたためている次第で、

 

そんなこんなを書き綴っていると、

 

ふと今日の他人とのわたしの会話を、

 

「くだらない話」しちゃったかな?

 

なんて思い起こしたりしているわけで、笑。

 

 

ほんの2ヶ月ほど前に、

 

引っ越しをされたご近所さん、

 

その時は、いくら近くに越されるにしても、

 

「もう会うことはないのかなあ?、

 

人生って一期一会だからなあ、」

 

なんていう風に、ちょっとセンチに

 

なってたりしてたんだけど、

 

今日、何気にお昼を買いに、

 

近くのコンビニに向かって、

 

どのルートにしよう?、

 

この横断歩道渡ろう!

 

なんて自由気ままに

 

歩いていると、 すぐ前に、

 

若いお母さんと幼い女の子、

 

その女の子が、

 

「歩こう〜!歩こう!

 

わたしは〜元気〜!」と、

 

元気な声で、

 

元気に両手を振りながら、

 

歩く姿があまりに可愛くて、

 

思わず追い越し様に、

 

「可愛いですね〜!」

 

と言ってるわたし。

 

(最近、こんな場面では、

何か一言伝えたい衝動を

 

抑えきれないのは、

 

黄昏一人暮らしの性でしょう。)笑。

 

そして、笑顔で

 

顔を見合わせたお母さんが、

 

何と、2ヶ月前ほどに越して行った、

 

そのご近所さんではありませんか!

 

もう、お互いにビックリで、

 

お互いに近況なんかを二言三言、

 

そしてわたしが、

 

「一期一会だから、もう、

 

お会いできないのかなあ?

 

なんて思ってたけど、

 

会えるものなんですねー!」

 

するとお母さんも笑顔で、

 

「ホントですね1」

 

そしてわたしが、

 

「お兄ちゃんは元気?」

 

するとお母さんが、

 

「はい!小学2年生で、

 

いま、九九に一生懸命です!」笑。

 

「そうなんだ!そう言えば、

 

うちの息子、小学校四年生の

 

分数あたりで引っ掛かっちゃったから、

 

そのあたりでは気をつけた方がいいかも?」

 

なんてくだらない話までしちゃって、苦笑。

 

 

確かに、言われてみれば、

 

「言葉は財産」、

 

その価値観は、

 

これまでのわたしの人生の中では、

 

持ち得なかったような気がします。

 

こころして生きていかねば!苦笑。

 

 

 

ところで一方、

 

タダの言葉の喪一方の極と言えば、

 

言うまでもなく「聖書」である。

 

二千年にわたる無料配布である。

 

富める人も、貧しき人も、

 

病める人も、健やかなる人も、

 

誰も遍くその言葉を

 

手に取ることができる。

 

苦難に際し、死に瀕し、

 

人が求めるものは

 

金でも物でもない。

 

必ず「言葉」、

 

本当のことを語る

 

真実の言葉であるということを

 

思い出したい。

 

言葉によらずに何によって、

 

我々は救われることができようか。

 

 

〈知ることより、考えること〉池田晶子(著)抜粋引用

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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