ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
 晴れ晴れ日和

【楽しい生き方】楽しく前向きに生きるための哲学・思想は結局のところ

 

【人生100年】の時代、

セカンドライフを充実させる

方法は自分で探すしかない!

 

 

 

【セカンドライフ】とは、

 

定年後の人生を表現する言葉。

 

「第二の人生」や「セカンドステージ」の類義語。

 

戦後の日本は、生活の向上と医療の発展などにより、

 

平均寿命が急激に伸び、今では「人生100年」時代

 

とも言われるようになりました。

 

定年を迎える60歳もしくは65歳から

 

平均寿命までの20年~30年

 

という時間をいかに生きるか。

 

 

 

 

ワタシが20代~30代の頃、55歳と聞くと、

 

もう老後の生活なのかな、なんて思っていたけど、

 

実際に、ワタシが経営していた会社でも、

 

 

求人募集をして、55歳以上の方を採用すると、

 

 

高齢者補助金の対象として、ハローワークから

 

 

補助金申請の義務があった時代だったし、

 

 

いま思えば、その時代の平均寿命は、それこそ、

 

今と比べれば、20年前後は違っていたはず。

 

時は流れますね。あっという間に歳月は流れて、

 

いま自分がセカンドライフの当事者に、、。

 

最近では、やたらと「老後」だとか「定年後」

 

だとかの「セカンドライフ」にまつわる言葉が、

 

否が応にも優先的に目に留まるようになって、

 

いまのテーマはいかに「セカンドライフ」を

 

いかに充実させるかの一点に集約されている感じです。

 

そんな中で共感する記事を見つけたので、

 

ここに紹介したいと思います。

 

 

 

 

「外山慈比古」御茶ノ水女子大学名誉教授が考える

 

「セカンドライフ」の生き方のコツとは何か。

 

「幸か不幸か、100歳くらいまで

 

続くかもしれない人生の生きがいや、

 

楽しく前向きに生きるための

 

哲学・思想は結局のところ、

 

各自が見つけないといけない。

 

これは、政治家が教えてくれるわけでもないし、

 

老いてからの

楽しい生き方をガイドしてくれる

 

参考書代わりの書籍も

 

世の中には存在しない。

 

それぞれが手探りでやっていくしか

 

方法はありません。」

「江戸時代の儒学者

佐藤一斎が残した

 

 

「老いて学べば、即ち死して朽ちず」という

言葉がありますが、

 

 

まさにこれです。

 

いい年をして、

 

新しいことを始めるなんて、

 

と晩学を否定したら、

 

体は生きてるのに、

 

心と頭がお休みになってしまう。

 

上達するかどうかは別問題。

 

進取の精神を発揮して、

 

新しいことを試みる。

 

気持ちの赴くままに、

 

自分の心が動いたもの、

 

新しいものに挑戦してみる

 

純な気持ち、初心でやってみる。

 

何にでも手を出して、

 

努力してみる。

 

そうした生き方が

 

老人の心意気なのです。

 

うまくできないかもしれない。

 

失敗するかもしれない。

 

でも、それでいいんです。

 

もがきながらも、

 

先に進めば、

 

精神的に充実し、

 

人生に光が射してくることもある。」

 

 

 

わたしの「セカンドライフ」は
この【黄昏ジェーン】です。

 

うっかり始めたこのblogサイト

 

始めたからにはものにしたい。

 

自称書き人として、笑。

「何を遺せるか。」

ブロガーとして「マネタイズ」

までもっていけるか。

 

ワクワクしながら、日夜、

 

もがき楽しんでいます。笑。

 

 

 

でも結局、「楽しい生き方」って、

年代に関係なく根っこの考え方は、

共通するんじゃないかな。普遍的?。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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