ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
潮騒詩選集

【君へ】銀色夏生「君は好きなことを、好きなふうにやるべきだ。そのことが他人から見て、どんなに変でも、損でも、バカだと言われても、気にするな。だって

「ひかりのいと」銀色夏生

読む瞑想、聞く癒し

唇に言葉をのせて、

日常のしがらみから

解き放たれる

快感を味わう。

[君へ]

君は好きなことを、

好きなふうにやるべきだ。

そのことが他人から見て、

どんなに変でも、損でも、

バカだと言われても、

気にするな。

だって彼等は、

君の願いを知らない。

君が何をめざし、

何に向かっているのかを知らない。

君は彼等とは違うものを

見てるのだから。

あの、強い思いだけを、

繰り返し思い出して、

そのことを忘れないで、

他人の説教やからかいなど気にせずに、

どんどんやりなさい。

けして周りを見たらダメだ。

仲間はいないんだ。

すくなくとも途中には、

君はやりたいように、

どんどんやりなさい。

やりたいことを。

好きなやり方で。

その行為が同時に君を救うだろう。

その行為は同時に人をも救うだろう。

そのことを忘れないで。

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ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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