ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
文彰のブログ

【大谷翔平】【中村天風】「運命を拓いた積極人生のススメ!」

メジャーリーガー大谷翔平選手が、

見事MVPを獲得した報が、

日本列島を駆け巡った一昨日、

一応、ブロガーとして、日頃から、

たくさんのブログを拝読しているのですが、

昨日、今日と、大谷翔平MVP獲得記事が、

ブログ界を席巻しています。笑。

中には、総理大臣になってほしい!なんて

ブログもあったりで、もの凄いニュースなんだと、

あらためて、そのインパクトに驚かされています。

と言うことで、わたしも遅ればせながら、

祝福の意味も込めて、このコトバの風で、

すこし書いてみたいと思います。

大谷選手の今年の活躍ぶりは、

いまさら、ここに書くこともないほどに、

それはそれは素晴らしいもので、

分けても、コロナ禍で鬱屈した気分にあった

今年のこの日本列島に、そのホ数多のームランで、

そして勢いに満ちたそのピッチングで、

幾度となく、朝の陰気な気分を吹き飛ばしてくれて、

何より、コロナ禍によって、国内のスポーツ、

いろいろなイベントが、中止や縮小の憂き目の中にあって、

それは、一服の清涼剤にとどまらずに、

日本中の人々に、元気や勇気を与えてくれたし、

そしてそれは、いつしか希望へと昇華されました。

その記録や偉業は、いくら書いても書ききれませんが、

何より多くの人々の心に響いたことは、

プレーもさることながら、その一挙手一投足、

そしてそのマナーと佇まいではなかったかと思います。

大きな反響となった、グラウンドを歩く際に、

落ちているゴミを拾って後ろポケットにしまう仕草、

この行為は、これまでの、どの野球選手にもなかった、

一流の野球選手である前に一流の人間、そんな趣きが、

野球ファンのみならず、多くの人々の称賛の声に

繋がっていって、そのことが今回の満票という結果に

現れたものと思われます。パチパチ。

そしてそのことの原点は、大谷選手の高校時代に遡ります。

何でも、高校時代の野球部佐々木監督から、

強く”読書”を勧められ、かなりの読書量だったということで、

愛読書は、カーネギー、稲盛和夫、中村天風、

わけても、”中村天風”の「運命を拓く」は、何度も熟読し、

”中村天風”に心酔するまでになったとのことで、

まさにその影響が、いまのプレーのみならず、

プレー以外でのマナー、人間力につながって、

日本が世界に誇るスーパースターを誕生させるに至った。

”天風哲学”の真髄を胸に秘めて、世界で活躍する

大谷翔平選手の、来年以降の活躍にも、

期待を込めて見届けていきたいと思います。ワクワク!

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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