Smile
笑顔だよ
文彰のブログ

【年末の風物詩】おばあちゃんと孫娘の微笑ましい会話

【暮らし綴り】

日常の何気ない生活の中から、

ふと思ったこと、

ふと感じたこと、

ありのままの自分を、

カッコつけずに、

遠慮することなく、

好きなように語ります。

〈社会の底にじっと住む老楽ヤモメ〉

別府連山上空令和2年12月28日曇りのち晴れ模様

「あれっ!明太スパがある!」

「ほんとじゃなあ!」

「私これにする!」

「あ〜いいなあ!」

と、おばあさんが、
その明太スパサラダを
おばあさんの持つ
レジカゴに入れる。

「いいよ、私が、、。」

「何、300円位じゃに!」

(これ、大分弁満載の会話です。)

夕方、いつもの買い出しで、

いつものスーパーの、

サラダコーナーでの、

何とも微笑ましい光景に、

ほっこり心が温かくなって、

あ〜これも年末の風物詩だなあ、

なんて、心の中で呟きながら、

娘さんは、ちょっと今風の、
ハイカラな感じのイケてる美人系で、
(ハイカラは死語?昭和生です!)笑。

おばあさんは、ごくごく普通のおばあさん。

これって、年末に帰省してきた孫娘と
おばあちゃんと二人で、買い出しに来たんだな!

って、この年末感がたまりません!

やっぱりこれだよなって、、、。

世の中コロナコロナで、

この年末年始も帰省を控えるように
っていう風潮ですが、

もちろんそれが大事なことだとは
重々承知の助ではあるのですが、
(これも昭和生ということで、笑。)

目の前での、この一瞬の出来事、

おばあちゃんと孫娘、二人の
愛情溢れるやりとりは、

おそらく今年は、お盆帰省も出来ずに、

おばあちゃんにすれば、それこそ、

あと何回、こんな孫娘との時間を
過ごす事が出来るかの、

ホントに貴重な時間だと思われるし、、。

おそらくこんな光景が、今、日本中で、

そして世界中で、、、。

一日もはやく、このコロナ禍から、
全人類が脱出できる事を、

心から願ってやみません!

(いつかは私にもこんな日が来るのかなあ?)

まあ、当分はないな!苦笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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