ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
文彰のブログ

【成人の日】若人に寄せて!この国の有り様を愁いて、救国の士よ出でよ!

「黄昏暮らし綴り」
”老いを楽しく生きる”
黄昏ブロガーナルーがなけなしの頭に閃いた
なけなしの文章をただ綴るだけのお気楽日誌。

大分駅上空1月11日晴れ模様

何とも大袈裟な見出しになってしまいました。
(悪い癖。苦笑。)

いやはやしかし、今年の成人式は、

どういった塩梅で挙行されているのだろうか?

昨今のあのコスプレ大会のような有様は、
さすがにずっとドン引きの思いで、
少しばかり遠くの方から、
眺めてはいたのだけれども、そんな中、
さすがにこのコロナ禍の今年に至っては、

何だかとても気の毒と言うか、
可哀想過ぎて、少しばかり気の重い気分に
苛まれているわたしがここにいます。愁。

ご両親やご家族、それに親戚や何か、
それらすべての関係する人たち
のことを思うにつけ、ちょっぴり
胸が締め付けられるような、そんな気分に
なってしまうわたしがいます。

ん、ちょっと待て、もしかして、
敬宮愛子様も確か先だって二十歳の映像が
流れていたような、、。と言うことは、

今日のこの成人の日には、何がしかのお祝いを
為れているのだろうか?、、?

まあ、我々下々には、窺いのしようも
ないことなのだけれども、ちょっと気になる。笑。

日の丸国旗

しかしながら昨今の、例の某宮家の長女の結婚問題、
否が応にも、目に飛び込んで来る様々なニュースは、
さすがに結婚は無理があるだろうと、ごく自然に
思いながら眺めてはいるのだけれども、これが何とも、

一向にそのような結論の方に向かっているようには、
見えないと言うか見せられてないと言うか、

いつの間にか、この日本という国の道徳は、
どこか遠くの異国の国にでも乗っ取られちゃったような、
そんな切ない気分に苛まれて行く自分が虚しい気分です。

まあ、そもそもわたし自身、右でも左でもない真ん中の
住人だと認識しながら生きてはいるのだけれども、

それにしても昨今の、まつりごとを導くべき人たちが、
どうも頼りないというか、利己主義というか、
”利他の精神”のかけらも見られないような、
そんな人たちばかりが蠢いているような、
そんなかなり落胆の淵に立たされている気分のわたしです。哀。

まあ、さすがにコロナ対応に関しては、同情の余地はあります。

ただそれは置いておいたとしても、それにしても頼りない!怒。

この成人の日を迎えた若人の中から、救国の士、救世主が、
この今の日本という国に現れてくれることを、

心から期待をしている所存です。(大袈裟、悪い癖。笑。)

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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