ブルーに恋して
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何故今?日露、サケ・マス漁業交渉へ調整、経済制裁で難航か?なんて記事が出るのかな?

 

昨日のネット記事でビックリしたのが、

 

日露、サケ・マス漁業交渉へ調整、

 

経済制裁で難航も?っていう記事でした。

 

何でも、日本とロシア両政府が、

 

ロシアの川で生まれたサケ・マスに関する

 

漁業交渉を始める方向で調整していることが、

 

分かった。来週開催する案を検討している。

 

って本当なのかな?だって一日前には、

 

ロシアの外交官を強制追放っていうニュースで、

 

あー日本も西側諸国と歩調を合わせて、

 

経済制裁に本格的に舵を切ったんだなって、

 

そんなことを思っていた矢先の記事で、

 

日露、サケ・マス漁業交渉って、、?

 

何でも、よくよく読んでみると、

 

北太平洋の日本の排他的経済水域内での、

 

日本漁船の漁獲量を優先して決めたい考え。

 

と書いてあるのだけれども、

 

そもそも日本の排他的水域で獲った魚でも、

 

原産がロシアの川であれば、日本が

 

その漁獲量に対してお金を支払ってたなんて、

 

まったくの不勉強で、今回初めて知った。

 

何でも、漁業最盛期が4月〜5月ごろとされ、

 

日本とロシアは毎年春、漁獲交渉をしている。

 

ということらしいのだけれども、

 

これってどう考えても難しい外交交渉ですよね。

 

すき焼き鍋囲んで、「お前肉ばっかり食べすぎ!」

 

なんて言うのとわけが違いますから。

 

何でまたこんな時にって思わないではないけれど、

 

漁業関係者にとっては死活問題だろうし、

 

かと言って、連日報道されている戦地の映像など見ると、

 

これまで当たり前になされていたことなどが、

 

これまで通りになされていっていいものだろうかという、

 

そんな気持ちになるのも偽らざる気持ちです。

 

 

と同時に思うのが、日常って有り難いものだなって、

 

朝起きて顔洗って、朝食とって出勤して、

 

(コロナショックからリモートも増えたけど)、

 

仕事を終えて家族で夕飯して、そして寝る。

 

そんなありきたりな日常が、実はホントは、

 

ものすごく有り難いものだったんだなって、、。

 

戦争を知らない子供たちで生まれ育って来て、

 

いくつかの大震災などで現実の怖さを知って、

 

そしてここ数年来のコロナショックとプーチンショック、

 

あらためて日常の有り難さを噛み締める今日この頃です。

 

日常が有り難いからこそ、その日常をより細分化して、

 

そのひとつひとつをより深く見つめ直して、

 

もっともっと味わい尽くさなければ勿体ない。

 

 

人類がどこに向かおうとしているのかわからないけれど、

 

自分の向かう先くらいは自分ではっきりと決めたい。

 

当分、サケもマスも我慢します!って、

 

元々あんまり食べてはいないのだけれども、、。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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