Smile
笑顔だよ
黄昏読書時間

【究極の呼吸法】ヨギ・ラマチャラカ(著)世界中で読み継がれている普遍的な一冊!

究極の呼吸法ヨギ・ラマチャラカ(著)

今、世界中の人々が、

さながら「戦争フレイル」

とも言うべき状況に

陥っていると

言われているそうです。

「フレイル」とは、

加齢に伴って、

活力が衰えた状態を

指す言葉だそうですが、

ただでさえコロナ禍で、

思うように生活出来ない中で、

家でテレビをつければ、

思わず目を背けたくなるような

戦乱の悲惨な映像ばかり、

気が滅入ることばかりで、

このまま脳がダメージを

受け続ければ、脳の機能が

ゆっくりと低下していって、

その先に待っているのは「認知症」、

こうした負のスパイラルを、

一刻も早く食い止めることが、

とても大切であると聞きました。

まずはそんな刺激的な映像から

離れて暮らすこと。

そして高ぶった神経を鎮めて、

脳を再び活性化させること、

それには「呼吸法」が最善であると、

そんな何かの記事を読んだ矢先の、

今回の「読書の時間」、

「究極の呼吸法」最高でした!

呼吸は、
生きるために必要なだけではありません。
人がいつまでも元気でいられるかどうか、
病気になりやすいかどうかも、
実は呼吸の習慣によるところが大きいのです。

ヨギ・ラマチャラカ名義で書かれた
ヨガや呼吸法の著作は、
明治・大正期に活躍した
実業家であり思想家の中村天風にも
多大な影響を及ぼしたことは知られています。

【究極の呼吸法】
〔目次〕
はじめに
本当の「ヨギ」とは?・・。
「究極の呼吸法」が伝えること・・。
「究極の呼吸法」が大切にしていること・・。
著者について・・。

第一章 息をすることは生きること
・呼吸がいちばん大切な理由
・文明人ほど呼吸が乱れている
・正しい呼吸とプラーナについて

第二章 呼吸のメカニズム〈一般編〉
・呼吸器の一般知識
・血液がエネルギーとパワーを運んでいる
・酸素不足と栄養の関係

第三章 呼吸のメカニズム〈秘伝編〉
・秘伝とプラーナ
・プラーナは「命のスピリット」
・西洋の科学者が気づかなかったこと

第四章 神経系について
・人間の神経系のしくみ
・神経細胞が集まる大事なところ

第五章 鼻呼吸と口呼吸について
・今すぐ鼻呼吸に戻しなさい
・自然で合理的な鼻呼吸

第六章 4つの呼吸法
・呼吸をするときの「胸」の働き
・上肺呼吸
・中肺呼吸
・下肺呼吸
・ヨギの完全呼吸

第七章 「ヨギの完全呼吸」をマスターする方法
・やるなら本気で真剣に
・これが完全呼吸のエクササイズ
背筋を伸ばして立つか座る
数秒間息を止める
非常にゆっくり息を吐く

第八章 完全呼吸の生理的な影響
・肺を活性化させる呼吸法
・間違った呼吸法で起きる悪影響
・完全呼吸と性欲のコントロール
・息を吸うたびに体内でエクササイズ

第九章 ヨギの知恵にふれる
・ヨギが実践する3つの呼吸法
◎ヨギの浄化呼吸
◎ヨギの神経活性化呼吸
◎ヨギのボイス呼吸

第十章 身体を鍛える7つのエクササイズ
・先人のヨギたちが伝える精髄
息止め
肺細胞の刺激
肋骨のストレッチ
胸を開く
ウオーキングエキササイズ
朝のエクササイズ
巡りを良くするエクササイズ

・マイナーな7つのエクササイズ

第十一章 バイブレーションとヨギのリズム呼吸
・すべては振動しながら変化している
・バイブレーションとリズムの関係
・引き寄せ効果のリズム呼吸
・リズム呼吸をマスターしよう

第十二章 ヨギのサイキック呼吸
・身体と精神の両方を鍛える
・サイキック呼吸のエクササイズとは
ヨギのサイキック呼吸に関する注意事項
プラーナを巡らせる
痛みをとる
好きなところに血を巡らす
セルフヒーリング
人をヒーリングする
遠隔ヒーリング

・サイキック呼吸でできる他のこと

第十三章 ヨギの霊的な呼吸
・霊的能力を高めるために
・魂意識を持つことで本質を知る
・魂意識を持つためのエクササイズ
・宇宙意識で芽生える一体感
・全体的な注意事項を知る

訳者あとがき

先日、
縁あって出会った方に紹介いただいた
「究極の呼吸法」素晴らしい一冊でした。
まさに眼から鱗の連続で、
一気に拝読させていただきました。
これから何度も熟読を重ねて、
完全に自分のモノにしたいと思います。

心と身体を
瞬間でととのえる
唯一無二の法則

100年以上前から
世界中で読み継がれている
普遍的な一冊。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
〔スポンサーリンク〕

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。