ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
美しき人であれ

【美しい人】それは「心映えの透明さ」のことではなかろうか。

 

【美しい人】それは「心映えの透明さ」のことではなかろうか。

 

今日、久しぶりに散髪に行って来た。

前回は7月に行ってるので実に3ヶ月ぶりになる。

還暦前のそれこそ現役バリバリで仕事していた頃は、

月に一回は通っていたものが、

還暦を過ぎて、身繕いに頓着が薄くなるにしたがって、

夏は暑いからサッパリ短くカットしてもらって、

冬は寒いから伸ばせるだけ伸ばして防寒対策。

そんなズボラな気まま散髪で来たのだけれど、

さすがに夏も過ぎて秋になって、また越冬対策で、

サーファーみたいにロン毛仕様に仕上げよう。

なんてことを思っていた今日この頃だったのだけど、

(実際はロン毛仕様は似合わない自覚あり。)

 

あるネット記事に書かれていた記事を思い出して、

散髪台に座って一言、

「三浦友和風にお願いします。」笑。

すると店主が、

「最近、三浦友和何かドラマ出てました?」笑。

「いやいや出てないけど何となく。」笑。

「わかりました。やってみます。」笑。

 

 

ところでそのネット記事はこんな感じ。

 

「渡部とは対照的、三浦友和は西部警察ロケでの夜遊びもせず。」

書いた人は、芸能ジャーナリストの城下尊之氏(日刊ゲンダイ)

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が女性関係のスキャンダルで、

八本あったテレビのレギュラー番組をすべて降板した。

城下氏は渡部に「覚悟が足りない」と言っている。

芸能人として、というよりも、

一人の人間としての覚悟、であろう。

というのも、城下氏は、

「あの三浦友和は、アイドル絶頂期の山口百恵と結婚したのだから、

「絶対に浮気しない」と決意し、それを貫いてきた」

という事実を知っていたからである。

「もう時効だと思うので打ち明けるが」と書いて、

城下氏は以下のことを書き記している。

「石原プロ制作の「西部警察」に三浦友和が

レギュラー出演していた時のことだ。

めったに地方ロケに参加することのない

故・石原裕次郎さんが来て、

撮影が終わるとすぐに裕次郎さんだけが帰京した。

その他の出演者 とスタッフはロケが続くのだが、

石原プロ側は出演者とスタッフ全員分の

「夜の盛り場代を置いていった」とみんなに伝えた」

いかにもありそうな話である。

というより、実際あるのだ。

それも、たぶん頻繁に。

そしてそういうときに最近問題になった、

映画監督や俳優たちによる、

女優へのセクハラや性犯罪が起きたのだろう。

 

城下氏の記事の続きはこうだ。

「その日のロケの終わりに全員が大盛り上がりする中、

三浦友和は、

「僕は女房がいるので、そこには行きません」

と言い出した。

地方で羽目を外そうとする共演者に

冷水を浴びせる一言だった。

全員がノっているのだから、

一緒に盛り場に繰り出せばいい。

中へ入って一杯飲んで帰る手も

あったかもしれないが、彼は、

「誤解」を受けるような行動は

しないと決めていたらしい。」

 

映画界(芸能界)のある事実を

はじめて公にするということ、

および三浦友和という俳優の

人間性を伝えるということで、

意味のある記事である。

普通の飲む場所だったなら、

三浦のこういう発言はない。

三浦友和の勇気はすごい。

その心映えが美しい。

一般社会でも、なかなか

できることではないのである。

ほとんどの男たちはここで三浦友和に負けるのだ。

こういうことをいうと、

人間(男)はそんなもんじゃない。

もっと汚いものだよ、

というものがでてくる。

三浦友和に負けてもいいもんねー

というやつも出てくる。

だってせっかくの機会をもったいないじゃん、

損じゃん。

けっこうである。だが、

行くならひとりで行け。

以上、勢古浩爾(著)「ただ生きる」より引用。

 

というわけで、今日の久しぶりの散髪、

思わず言ってしまったのでした、

「三浦友和風でお願いします。」苦笑。

終わって帰りに鏡を見ながら一言、

「オッ三浦友和風になった。

あとは顔だけやな!」

まあ、これだけは難しい。笑。

 

 

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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