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文彰のブログ

【葉牡丹】優しく包みこむような慈愛に満ちた佇まい

〰︎さざ波ブログ〰︎

サイト編集人ナルーが綴る、

日々の小さな幸せ探しノート

 

〈葉牡丹の花言葉〉

 

冬の代表的な植物の葉牡丹。

 

キャベツみたいな花としても有名で、

 

お正月の門松や生花に使われることも多く、

 

そんな葉牡丹は、花言葉の意味も縁起が良いです。

 

代表的な花言葉は、「祝福」「利益」「慈愛」

 

「愛を包む」「物事に動じない」などです。

 

 

などと、いきなり「葉牡丹」の花言葉で書き出した、

 

今回の「さざ波ブログ」ですが、

 

それは、いつもの散歩コースにある、

 

とても素敵なガーデニングウオッチングの賜物です。

 

 

色鮮やかな葉牡丹

 

実を言うと、何を隠そう、この花の名前を知らなくて、

(男ってだいたいそうじゃないですか?)苦笑。

 

実は、ちょうど散歩で通り掛かったときに、

 

パッと目にはいって、「綺麗だな〜」なんて、

 

しばらく立ち止まって眺めていたのですが、

 

そのガーデンの反対側で水やりをされている奥様が、

 

その立ち止まって幸せ気に眺めている私に気付いて、

 

微笑みながら少し歩み寄って近づいて来られたので、

 

すかさず私が「この花の名は何と?」、

 

するとその上品そうなその奥様が、

 

微笑みながら「葉牡丹です。」

 

「綺麗ですね〜!」

 

「いつも花の横に名札があるので有り難いです!けど、」

 

「そうなんですか、葉牡丹はまだ名札付けてなかったので」

 

と、申し訳なさそうに微笑まれる奥様。

 

 

そして次の日、いつもの散歩の折に眺めてみると、

 

ありました。しっかりと、「葉牡丹」の名札。

 

まさに葉牡丹の花言葉にある「慈愛」を感じた一瞬でした。

 

 

 

「祝福」の由来。

 

紅白セットが定番の葉牡丹。

 

「紅白饅頭」などもそうですが、

 

紅白の組み合わせは縁起が良い

 

組み合わせの色というところから、

 

「祝福」という花言葉が付けられた。

 

 

 

「利益」の由来。

 

三国時代の中国では、軍師・諸葛孔明が、

 

戦地で食糧としてのキャベツを栽培していた

 

ことが由来だそうで、「葉牡丹」が、

 

キャベツみたいな花としても有名な所から、

 

「利益」という花言葉が付けられたそうです。

 

「慈愛」の由来。

 

何重にも葉が重なり合い、やさしく包み込むような

 

その佇まいから、この花言葉が付いたと言われています。

 

中心の花が、まるで赤ちゃんを包んでいるように、

 

イメージされたことが由来となっているそうです。

 

 

 

「物事に動じない」の由来。

 

明確な由来は存在していないそうで、

 

地面に安定感良く並び咲いている見た目から、

 

この意味が付いたのかもしれません。

 

 

いずれにしても、ガーデニングとは縁遠い、

 

不肖・不肖のわたしにとっては、

 

何とも有り難いことこの上ない出来事です。 笑。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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