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【天風哲学】書籍

【運命をひらく言葉】ほんとうの心の力

「気の確立」

哲人中村天風が語る
運命をひらく言葉

思い通りの人生を送るために

最近、武士道が注目されているが、
天風の言葉にも、その精神に係わるものも多い。天風哲学のそれは、
宮本武蔵の「五輪書」を範とした、
武士の思想であり、生活の信条である。
この精神をベースに、インドのヨガの里における、
艱難辛苦の修行の成果をブレンドし、
さらにいくつかの思想や宗教を「打って一丸」として、
心身一如を具現化する考え方と手法を集積したものである。

編者代表 合田周平(電気通信大学名誉教授・工学博士)

【目次】

「運命をひらくために」

一、生まれながらに

二、心は秘密の玉手箱

三、天命と宿命

四、宇宙の因果律

五、笑いはこの上ない開運剤

六、つまらない考え方

七、チャンス

八、心に施す技術

九、現実の力で解決する

十、天は自ら助くる者を助く

十一、新しいバースディ

十二、言葉ほど暗示力を
もつものはない

十三、寝がけは尊い人間に

十四、平然自若

十五、理性はあてにできない

十六、精神の態度で

十七、六つの力

「困難に出会ったときに」

一、苦しみも微笑みに

二、幸福を感じられる人

三、悩みは無意味なもの

四、すべてのことに感謝しよう

五、不平不満を口にすることは

六、悲しさにも情味はある

七、たった一人でも正当は正当

八、心が喜ぶ想像

九、解決策より気持ちを顧みる

十、平安を確保しえた心

十一、同情するという悪い習慣

十二、みだりに生きない

十三、笑いの効用

十四、悩みの原因

十五、寝床で考えない

「強い心をもつために」

一、強い心

二、潜在意識の大掃除

三、人間と感情

四、絶対的な積極

五、信仰というものは

六、精神の栄養

七、精神統一

八、内省検討とは

九、何かに頼ろうとしない

十、二人の自分

「健康に生きるために」
一、治るときが来れば治る

二、肉体は道具

三、生存しているからこその生活

四、病から心を放す

五、心の態度で

六、元気ハツラツ

六、心の支配によって

七、心の垢を取ってから
寝床に入る

八、言動に注意する

「日々愉快に生きるために」

一、心の偉大な作用

二、悪人と善人

三、神経過敏

四、笑ってごらん

五、凡人、真人、至人

六、なぜ「心」を
自由にできないのか

七、ありがたい

八、本当の同情

九、人間の心と宇宙の心

十、私の習慣

十一、取り越し苦労

十二、何があっても喜びだ、
雀躍りだ

十三、現在に感謝

十四、共鳴しない

十五、情味は心で味わう

「「ともに成長するために」

一、気高い強さ

二、すぐれた感覚をつくるには

三、思いやり

四、心の手入れ

五、「人為」と「自然」

六、積極的な言葉の
習慣をつくる

七、まごころの強さ

八、理解と自覚

九、怒りはすぐに消す

十、想像の作用

十一、人のふり見て

十二、誠と愛の心で

十三、勇気づける言葉

十四、敵は恩人

「幸福な人生をおくるために」

一、幸福というものは

二、本当に大切なもの

三、いのちの力の使い方

四、情味を味わう

五、暗示の感受習性

六、今日という日

七、すべては心が生み出す

八、本当の欲望というのは

九、他動的でなく自動的

十、理想

十一、自分で蒔いた種

十二、満足する習慣

十三、信念のある理想

十四、今をどう生きるか

十五、人間も自然物

十六、理論と実行

十七、幸せか不幸か

「よりよい仕事をするために」

一、初一念を貫徹する

二、眼鏡の曇りを拭くように

三、時は金なり

四、慌てない

五、認識力の養成

六、倦まず弛まず屈せず

七、無擬自在

八、実際に歩きだす

九、正しい向上の希望

十、なに気なしに行わない

十一、「残心」

十二、まごころとは

十三、反省とは自発的にするもの

十四、真の平和とは

十五、意欲の結果

「真実を見極めるために」

一、心とは広大無辺なるもの

二、科学と真理

三、調和

四、心にないことは生じない

五、真理を自覚する

六、祈らずとも

七、自己の本体

八、この世は美しい

九、本当の心のすがた

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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