ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
潮騒詩選集

【銀色夏生】ひかりのいと「どうしてもという強い意志」あなたが何をしてもいいよ。それが

ひとりの詩人からは一つの作品だけを選んだ
     〈潮騒詩選集〉

【どうしてもという強い意志】

【どうしてもという強い意志】

あなたが何をしてもいいよ

それが

どうしてもという強い意志から

生まれたことだったら

だけど

心からの気持ちでないことは

どんなこともしないでね

【銀色夏生】

〈銀色夏生について〉

女性詩人、随筆家、写真家、作詞家。

1960年、宮崎県えびの市に生まれる。

小林市内にある小林高校を卒業したのち、
埼玉大学教養学部を卒業。

1982年に作詞を始め、

のちに本の制作に専念する。

著書に掲載されている写真とイラストも
自ら手がけている。

また詩だけではなく、
創作の物語なども執筆している。

「君のそばで会おう」
「つれづれノート」シリーズを代表とする著書
は150冊を超える。作詞は、
「そして僕は途方に暮れる」
「ゴーゴーヘブン」など。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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