ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
桜色の物語

クヨクヨしていても何も解決しない!”車椅子の花嫁”鈴木ひとみさん

19才の時に、

ミスインターナショナルの準日本代表に選ばれ、

その長身のスタイルと美貌から、

ファッションモデルとしても活躍されていましたが、

22歳のある日、山梨の桃園での撮影があり、

それが自分の足で立っていた最後の日となりました。

帰りの高速道路で乗っていた車が事故に遭い、

首の骨を折るという重傷を負ってしまわれました。

その事故はあまりにも多くのものを鈴木さんから奪い去りました。

意識が戻り、

首が固定されたまま天井しか見えない中、

本人が考えていた(リハビリをすれば歩けるようになるだろう)という考えは、

主治医の先生の言葉で完全に打ちのめされてしまいました。

「君の足はもう動かないだろう」

そこから鈴木さんの車椅子での生活が始まりました。

その時、鈴木さんには、

3週間後に結納を控えた恋人がいましたが、

「きっと自分の存在が重荷になるだろう」と、

その3週間後に結納を控えた恋人に手紙を書きます。

生きる気力を失いかけていた鈴木さんでしたが、

恋人からの返信

「僕は君がミスインターナショナル準ミスだから

結婚しようと思ったんじゃないよ!

鈴木ひとみという一人の人間として愛してるから結婚を決めたんだ!」

恋人の愛と励ましを受け

「クヨクヨしていても何も解決しない!」と、

そこから、

二年間にもわたる凄まじいまでの懸命のリハビリを重ねられ、

社会復帰、そして結婚、その後、数多くの困難を乗り越えて、

家事はもちろん、障碍者スポーツにも挑戦され、

パラリンピックにまで出場される等、

まさに命の尊さ、生きることの大切さ、

そして愛し合うことの素晴らしさに満ち溢れた

素晴らしい人生を生きられている方、

”車椅子の花嫁”鈴木ひとみさんの

人生の分岐点での貴重な決意の言葉です。

 

【クヨクヨしていても何も解決しない!】

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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