ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
⭐️波乗り天風

持ち越し苦労厳禁!

人生には、三つの苦労があります。
一つ目は、「持ち越し苦労」、過去の自分に起きた様々な出来事を思い起こして、あの時こうすればよかった!あーすればよかった!と、今になって思い起こして、あーでもない、こーでもないと、今となってはどうすることも出来ないことに、想い煩って現在ただいまの心を、極めて消極的にしてしまう非常に愚かなことですが、中高年になり、還暦過ぎた私にも、そんな心持ちになるときが多々あります。これはもう、様々な経験を積み重ねてきた中高年には、避けることのできない思考形態なのかもしれません。もちろん、こういう思考は、何もいいことを生み出さないということは、だれしもがわかっていることであり、万一、そんな思考に心が及んだときには、中高年の皆さんは、みんな「いけない!」「いけない!」と、思考の転換を図る努力をしているんだとは思いますが、それでも、いつかまた、ひょっこりと顔を出すのが、「持ち越し苦労」です。(笑)ただ、このことは悪いことばかりではなくて、過去の失敗経験として、しっかり、今の判断や、今の実行策に活かせれば、それはそれとして、「持ち越し苦労」もある意味歓迎なのですが、やはりなかなかそうともいかないのが、どうしても、その過去を思い起こしたときに、必要以上に思い起こし過ぎて、必要以上にナーバス(消極的な心)になることの方が多いように思います。それならばやっぱり、そんな心持ちがひょっこり現れたときには、さっさとその「持ち越し苦労」を退治して、今現在を気分上々(積極的心持ち)の状態にした方が、きっと、幸せも幸運も引き寄せられると思います。私もそんな心持ちになった時には、かって、パートナーが存命の時には「あんなことがあったな~!」「こんなことがあったな~!」と言っては、「あ~すればよかった!」「こうすればよかった!」と、愚痴みたいなことを吐き出して言っては落ち込んでいると、「それは仕方ないよ!」「その時はそれが一番いいと思ったんでしょ!」の一言で、「そうだよね!」と、すっかり、気分を転換できて、それ以上消極的心持ちにならずにすんで、気分上々(積極的心持ち)になれたものですが、なんて、こんな事を思い起こしていると、「持ち越し苦労」がひょっこりしそうです。「危ない!「危ない!」(笑)今は、そんな時は、クンバハカ(天風式丹田呼吸法)で、気分を変えます!そして、就寝前の「瞑想」で完膚なきまでに「持ち越し苦労」っていう悪魔を退治してやります!(笑)

人生を考えるすべての皆さん、(若い人もいたらうれしい)今日も「波天」(波乗り天風)に来ていただいてありがとうございます。
「苦をも楽しく」颯爽と、人生の波風乗りこなしていきましょう!byライフエイドブロガー

人生を考えるすべての皆さん!「バンガレ!」

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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