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中村天風【天風哲学】日常の心掛け”天の風に乗って人生の波に乗る!【波乗り天風】

【天の風に乗って】
「老楽ヤモメ」の私が、生きる上で心の芯に、日々の実践信条としている天風哲学を、
この「天の風に乗って」で、出来る限り要約してわかりやすくまとめていきます。
〜天の風に乗って寄る年波に乗る〜
(天風哲学を芯に人生の波風に乗る)

天風哲学実践法として、まず取り組んだのが、「言葉による自己暗示法」でした。そして、「観念要素の更改」を同時に取り組み、そしてそれと同時に実践した天風哲学実践法の日常の心掛けが、これから紹介する内容です。まずは、日常で使う「言葉づかい」です。「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」・・・などの消極的言葉は絶対に口にしない!ということです。そして次が、常に
「感謝の念」を忘れずに生活するということです。不平不満を言わず、愚痴を言わず、悪口を言わず、「正直・親切・愉快」にを生活のモットーとすることです。そして、次に「三つの禁止」として、「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」の実行です。

そして、次に「内省検討」で、今自分が、心が積極的か、消極的か、常に客観的に検討し、少しでも消極的なものがあれば、すぐに心から追い出すことです。それから次に、「暗示の分析」として、他の周りから入ってくる様々な状況、情報の形をした暗示事項を、常に分析して、積極的なものは取り入れ、消極的なものは断固拒否することです。そして次に、「交人態度」です。常に、明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい態度で何人にも接するという心がけです。そして次に「取越し苦労厳禁」です。「さしあたる事柄のみをただ思え、過去は及ばず、未来は知られず」で、先のわからない事を今から心配して、現在の心を消極的に決してするな!ということです。そして次が「正義の実行」です。本心良心にもとった言動は絶対にしない!ということです。以上が、私が天風哲学から学んで、日々実践している「日常の心がけ」です。ひとつひとつの実践事項の表現は、天風が明治から昭和にかけての哲人ゆえに、多少堅い表現にはなっていますが、その内容は普遍的なもので、要するにこの心がけこそが、幸福な人生への架け橋そのものだと認識して実践しています。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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