ブルーに恋して
優しく、強く、晴れ晴れと、
美しき人であれ

最も近しいパートナーは自分自身。だからこそ自分自身に優しく生きる。”優しさ”という「人生の資格」

 

最も近しいパートナーは自分自身。

だからこそ自分自身に優しく生きる。

 

 

その昔、こんな言葉が一世を風靡した。

「タフでなければ生きていけない、

優しくなければ生きていく資格がない。」

 

あらためて書いてみると、

やはりいい言葉である。

レイモンド・チャンドラーが描いた

探偵フィリップ・マーロウのせりふである。

男の生きる指針として、あるいは、

人間のあるべき指針として一世を風靡した。

ここでの「タフでなければ」は、

ただ単なる物理的強さ(要するに腕力)ではなく、

いやもちろん、即物的強さを否定するのではないが、

「ただ生きる」ために必要な強さは、

”それでも人生に向かう精神の強さ”であろう。

 

そしてその”精神の強さ”の源となるのは、

優しさ=思いやりの心”だと信じる。

 

であるとするならば、どんな資格を得るよりもまず、

”優しさ”という資格を得ることこそが

人生の要諦であると声を大にして言いたい。

 

そしてその”優しさ”をまずは自分自身に向けること。

それこそが、いつ幸せが来たとしても感じ取れる「心」

として育つはずだから。

 

 

好きな本を読む。

ゆっくり散歩してみる。

質素な食事でも美味しく味わう。

夜はぐっすり眠る。

ゆっくりお風呂に浸かる。

傷つけてくる人からは離れる。

 

そうやってまずは自分自身をメンテして、

いつも正常な状態を整えておくこと。

 

最も近しいパートナーは自分自身です。

まずは自分自身に優しく生きて、

次に近しい人から順に優しく生きる。

 

「ただ生きる」って、そんなところから

はじめてみれば難しくはないかもですね。

 

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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