ブルーに恋して
晴れ晴れと生きる
文彰のブログ

たいせつなのはじぶんのしたいことをじぶんでしってるってことだよ

くるしいも波

かなしいも波

たのしいも波

うれしいも波

同じ波は二度と来ない

人生は一期一会

だから今日も漕ぎ続けてる

孤独の太陽に向かって

そして今日も一度きりの

コトバの波が打ち寄せる

〈コトバの波日和〉

【今日無事】

一日、何もなかったからこそ、一杯のお茶を

おいしいと感じることができる。

何もないということはこの上なく

大切なことなのだと思う。

今日無事に、新たな家族となった息子のお嫁さんを、

息子が誕生して、妻が乳母車に乗せて、

はじめて世の中にデビューしはじめた頃に、

ずいぶんと可愛がってくれた縁ある人や、

コロナ禍のせいで普段行き来出来ない、

すこし離れたところに住まう

亡き妻の姉妹家族の元にも挨拶紹介出来て、

そして何より、無事にこの好日を過ごせたことに、

こころから感謝と安堵で、

一杯のお茶ならぬ、一杯のお酒を、

心からおいしいと感じながら傾けているひと時、

なによりも幸せな時間を味わっている。 笑顔。

そしてそんな幸せを静かに味わいながら、

何故かスマホに届いた写真整理のメッセージ。

ストック写真が容量限度になっているので、

整理消去しなさいということらしい。苦笑。

杯を傾けながら、一枚ずつ、その時々の

思い出なども思い起こしながら、

倍増して行く幸せ感に浸っていると、

徐に出てきた一葉がこれ。

先に紹介した【今日無事】と、

【大切なのは】

スナフキンのことばだけれど、「論語」にある

「不惑」や「天命を知る」に通じる考え方で、

きっと、時代や国を超えた普遍的な真理なんだと思う。

えらくなりたいなんてちっとも思わないけれど、

自分で納得しながら生きていきたいと思う。

という作者の一筆を味わいつつ、、。

樋口将一(作)
樋口将一(作)

これは、妻を亡くし傷心の頃に何故かひとり足を運んだ書道展、

心地良く波長に合ったその空間で、一葉一葉、

丹念に写し撮った中のお気に入りが、

また今日のこの好日に彩りを添えてくれることになった。

妻を亡くし、ポッカリと空いた心の隙間を埋めるべく、

何故かそれまでの人生では、まったく縁のなかった空間、

いま思えばそれは、わたし自身の魂が欲した空間であって、

ただその衝動に従ったままの行動であったと思っています。

そんなさまざまな「縁」の感謝と歓びに溢れた一日でした。

これがあるから人生ってやめられないんだなって、笑顔。

そんな事を想っていたら何故か無性に天風さんの本を読みたくなったので、

また始めから天風さん本を読破して行こうと、、。魂のままに、、。笑。

そしてまた、お正月に開催される書道展、今度は、

新たに加わってくれた家族と一緒に足を運べたら、、。

そしてまた新たな感動を味わいたいと思っています。笑顔。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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