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笑顔だよ
ヤモメの雑記帳

【徒然雑記】シンシア”南沙織”「色づく街」いまもあなたが好き まぶしいおもいでなの

 

色づく街

 

 

いまもあなたが好き

 

まぶしいおもいでなの

 

あの日別れた駅にたたずみ

 

ああ  青い枯葉かんでみたの

 

街は色づくのに

 

会いたい人はこない

 

母に甘えて 打ち明けるには

 

ああ  少し大人過ぎるみたい

 

愛のかけら 抱きしめながら

 

誰もみんな 女になる気がするの

 

さよならは その日のしるしね

 

人に押されて 歩く夕暮れ

 

ああ  あなただけがそこにいない

 

愛のかけら 抱きしめながら

 

誰もみんな 女になる気がするの

 

さよならは その日のしるしね

 

街は色づくのに

 

会いたい人はこない

 

人のやさしさ 人のぬくもり

 

ああ  通り過ぎてわかるものね

 

 

 

1970年代のスーパーアイドル

 

シンシア「南沙織」、、。

 

今日もまた、いつものように、

 

夕食をとりながら、YouTubeサーフィン、

 

と、そこで目に飛び込んできた

 

「シンシアが突如引退をして

 

結婚をした真相に思わず

 

涙が澪れ落ちる、、。」

 

というサムネのコピーに

 

まんまと惹きつけられて、

 

思わず見てしまったのが

 

運の尽きとでもいいましょうか。

 

 

1970年代のスーパーアイドル

 

シンシア・南沙織の生い立ちから、

 

デビューのいきさつ、

 

そして引退、結婚するまでの詳細を、

 

かなり事細かに説明された動画で、

 

まさに同時代を生きたわたしですから、

 

もう頭の中は、グルグル、ぐるぐると、

 

走馬灯が回りっぱなしの状態になって、

 

ここからは、たいへん申し訳なくも、

 

何だかただの一人の老人の

 

回想文みたいになってしまいそうですが、

 

 

シンシア・南沙織がデビューしたのが、

 

「17歳」という曲でデビューしたので、

 

おそらくシンシアが17歳だったのでしょうが、

 

かくいう私達がそれに夢中になっていたのも、

 

高校2年生から3年生くらいのときでしたから、

 

まさにピッタリ同年代のアイドルでした。

 

シンシア・南沙織と、瀬戸の花嫁・小柳ルミ子、

 

それにソニーの白雪姫・天地真理、、、。

 

この3人が新三人娘として、

 

まさに今の、AKBや坂道アイドルなどの

 

王道のアイドル路線の先駆けのような存在で、

 

ちなみにその当時わたしは、なかでも

 

小柳ルミ子派でしたが、当時地元のテレビ局主催の

 

夏祭りの屋外イベントで、小柳ルミ子と握手した時は、

 

2日ほどは手を洗わなかったような、、、。(苦笑)。

 

ちなみに同じ下宿先の友達がシンシア・南沙織派で、

 

彼の部屋で、何度も何度もシンシアの曲を聴いたのは、

 

セピア色に染まる青春の一ページとして、

 

いまも部屋の隅々から、下宿の隅々まで回想する、

 

回想のキーシーンとしてこの心の中に、

 

鮮明に記憶されています。そして、

 

わたしが今回見たシンシアの映像は、

 

91年にフラッシュカムバックして、

 

紅白歌合戦に出演したときの映像でしたが、

 

歌声はそのデビュー当時のまま、

 

容姿はもちろん相応に老けてはいましたが、

 

魅力ということで言えば、まったく

 

デビュー当時を凌ぐような魅力を纏って、

 

いい生き方をされてきたんだなアと、、。

 

YouTubeによってもたらされた素敵な瞬間に、

 

哲学の巫女・池田晶子の素敵な言葉を添えて、

 

 

 

現在しか生きることはできない

 

と知ったなら、

 

現在において、

 

為すべきことを為し、

 

現在において、

 

愛せるだけ愛する。

 

われわれの「幸福」は、

 

十分すぎるほど

 

ここに尽きている

 

と私は思う。

 

 

〈考える日々 全編〉池田晶子

 

 

老いての一人も悪いことばかりじゃないな。

 

今日も笑顔で暮らそう。

 

byフミアキ

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ ・孤低の黄昏ブロガー・趣味サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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