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ブロガー生活

書くことの効果効能メリット3選翔けブロガーライフ【孤低の黄昏ブロガー】

 

【孤低の黄昏ブロガー】が考える

書くことの効果効能メリット3選

 

 

①脳が活性化する

 

「書く」と言う行為を行うと、脳の

〔脳幹網様体賦活系〕のうかんもんようたいふかっけい、

通称RASと呼ばれる脳神経が、

平常時よりも働くようになるといわれています。

このRASは、「人間の注意力を司っている部分で、

この部分が活性化すると大脳全体に信号を送り、

物事により注意が向くようになったり、

より集中力が高まったりと、

脳全体の活性化につながるといわれています。

「書く」ことは「読む」だけより、

記憶力や学習能力が向上することが

脳科学的に証明もされています。

脳のRASが働くことは脳全体の活性化、

さらにはドーパミンやセロトニンなどの

記憶や学習能力に影響を与える

ホルモンの分泌も活発になります。

さらにこのRASは指先の繊細な動きや、

運動そのものによって活性化することが

脳科学的に判明されており、

脳の活性化は、記憶力や学習能力、

創造力の向上など多くの効能を

もたらしてくれることになります。

 

②・新しいアイデアに出会える(創造力の向上)

人間は頭の中で考えているだけでは、

実は情報や自分の感情でさえ

把握していない生き物なのです。

だから人はいざという時、

「わかっている」と思っていたことが

話せなかったり書けなかったりするのです。

この言葉にできない「もやもや」を、

頭の中に抱え込んでいると、

脳のスペースを圧迫し、

思考の邪魔になったり脳の疲れへと

つながったりします。

自分の持っている情報や、

頭の中にある言葉を、

一度文章に起こすことで、

新しいアイデアを閃く余裕が生まれます。

そしてその言語化されたアイデアから、

ドンドン言葉や状況を連想することで、

新たな発見やアイデアを創れるのです。

つまり、「書く」ことこそが、

脳の活性化という恩恵を受ける

非常に有用な方法となり得るのです。

 

③アクテイブ(行動的)になる

 

「ブログを書く」ということは、

自分が持っている情報や、

考えている思考を、

アウトプット(外部に出す)することなので、

当然自ずと、常に新たなインプット(入力)を、

していかなければならないことになります。

自分のブログテーマにもよりますが、

一般的にブログのアウトプットテーマとしては、

グルメであったり、美容であったり、

ダイエットであったり、健康法であったり、

旅行であったり、パワースポット巡りであったり、

温泉地巡りであったり、美術館巡りであったり、

料理レシピ紹介であったり、書評レビューであったり、

そのテーマジャンルは多岐にわたっていますが、

いずれのジャンルにかかわらず、常にブロガーは、

アウトプットとインプットを繰り返しながら、

「書く」という事を続けて行くことになります。

ですから「書く」ということは、

そのことに付随して、「読む」「調べる」「取材する」、

という風に常に新たな情報なり思考なりを、

インプットし続けることとなります。

という事は、好むと好まざるとにかかわらず、

常にアクティブ(行動的)にならざるをえません。

その事はとりわけ、歳を重ねたシニア(老後)にとって、

非常に大きな意味を為します。

ましてやわたしのようにシニアでヤモメにとっては、

その事はなによりの薬であり活力剤となります。

放っておくと、いつしか内向きな思考となって、

ネガテイブ思考に陥りがちなものですが、

ブログを書くを生活に取り入れる事で、

いつまでも前向きに生きられる気がします。

ABOUT ME
大塚文彰
・1958年生まれ //・ブルー愛好家//・趣味〜サーフィン(若い頃) 80年卒業後、薬品会社勤務の後83年脱サラ会社起業~現在に至る。傍ら縁あって出会った天風哲学を独学実践中!還暦を機に法人解散しフリーランス活動中。 60代一人暮らしを笑顔で暮らす。
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